レウさん、はじめてのトリミング ~いざトリミング編~

Cuccia 店舗前にてレウさんのトリミング・デビュー直前にパソコンのハードディスクが吹っ飛んでしまいました。それだけならまだしも、どうせハードディスクを交換するなら、WindowsXP から Vista にしてしまえばいいじゃないか!ということを考えてしまったのが運の尽き。

ハードディスクを交換(といいますか、完全に中身を入れ替えた)した後も、Vista がらみのトラブルで更新が遅れてしまいました。

全国に何人かはいて欲しいレウさんファンの期待を裏切ってしまったことを申し訳なく思います。フヒヒ。

さて、今更ながら当日のお話。ハードディスクが吹っ飛び、これが再起不能であることに気がついた午後四時半。

時間は待ってくれないので、午後五時に間に合うよう、レウさんに「散歩に行くぞう」と声をかけて家を出ました。「SANPO」ワードに大喜びではしゃぐレウさんは、これから湯責め、ドライヤー責めという虐待フルコースにあうことを全く知らない純真無垢な 表情を見ると、まるでひどいことをしている気分になってきます。

今回行くお店までは普段の散歩ルート途中にあります。ただ時間的に厳しいのでショートカットコースを通っていると……

誰に断ってこの道を通っているわけ? 「誰に断って通るわけ?」

なんかいた。

ごめんなさい 「ごめんなさい」

そんなこんなでお店に到着。幸いながら、雨は降らずに済んでくれたようです。きれいなお店の中に入り、手続きをしていると異常を探知したのか、レウさんは逃亡を図ろうとドアへダッシュ!

もちろんリードがついているので、逃げられるはずもないのですが、それでもドアを押し開けるビビリ・パワーに感服しながらも、父ちゃんは情けない思いでいっぱいです。

受付の手続きを終え、どのぐらい時間がかかるのかを確認してみると、なんと「三時間ほど見ておいてください」とのこと!うちでシャンプーする際には一時間もかけずにちゃっちゃと終わらせるのに。

思えば、この段階で素人とプロとで超えられない壁がありました。お店の人にリードを渡し、レウにしばしの別れの挨拶。ああ、さぞかし悲しそうな目をしてぼくを引き留めるのだろう……と思っていたらそんなことはなく、かわいい店員さんにさくさく連れ去られてしまいました。

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