ねえ、マリモ

2005年に配給された邦画「いぬのえいが」をご存じでしょうか。

正直、全編をとおして「なんじゃこりゃ」と言いたくなる展開山盛りのトンデモ犬映画なのですが、最後の最後で全愛犬家涙ものの作品がひとつ。それが「ねえ、マリモ」です。 まだご覧になったことのないかた、必見です。音楽がズルいんだよ!もう。

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ぼくはといえば、この作品のために DVD を購入し(パッケージはレウさんに粉砕された)、もう飽きるほど見ているはずなのですが、今でも見るたびに涙してしまいます。

あくまで人の作った作品ですから、人にとって都合の良い解釈がなされているのは間違いありません。けれども作中のマリモと少女がそうであったように、良い関係を築いていけたら、築いていかなければと強く感じさせられるのです。

  1. いかん。動物モノは胸がきゅんきゅんして観られません。
    でもイタチだと感動映画は作れないな…。

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