思い出のフード

azmiralogo.jpg我が家のレウさんが毎日食べているフードは「アズミラ クラシックフォーミュラ」。なぜなら彼女は特別な存在だからです。

色々とフードを試しつつ、毛艶や糞便やらの状態を観察して、使用している材料も信用できるだろうということで選んだもの。

このアズミラ、近所のショップ―というか、多くのペットショップでは取り扱っておらず、通信販売で購入することになります。フードストッカーの残量を見ながら、「さて、そろそろ注文?いやまだ行ける」と小ずる賢く考えたりするわけですが、通信販売だとどうしても注文してからのタイムラグがあるため、今回のように切らしてしまうことが。

切らしたままじゃどうしようもないので、近所の大型スーパーに向かってはみたものの、案の定ナントカグリーや何とか元気やら、個人的にはあまり購入したくない類のフードが大多数を占めており、消去法的に残ったヒルズのサイエンスダイエットを購入(商品が到着するまでのつなぎなので 1kg だけ)することに。

飯はまだかと言いたげなレウさんの横で、パッケージをばりばりと開封すると、なんとも懐かしい匂い。

そういえば初めて飼ってもらったミニチュア・ダックスフンドに、飯はまだかとよだれを垂らしているレウさんに与えたはじめてのフードも、サイエンスダイエットでした。

どれだけ時間が流れていったとしても、この独特の匂いはきっと忘れることはないんでしょう。味はすぐに忘れてしまいますが、匂いは記憶に根強く残ると思うのです。

でもフードを買って帰った一時間後に届かなくてもいいじゃないか。なんという無駄な出費か。

ご飯待ち

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