さっそく Vista 様が Advanced/W-ZERO3[es] を認識なさらない。

どうやらファイルの同期や転送には、Windows Mobile デバイスセンターを使用するらしいことが分かったので、さっそく USB ケーブルを刺してみることにした、Advanced/W-ZERO3[es](以降はアドエス)。

うんともすんとも言わない。

クソったれ!と Windows Vista を攻めても仕方がなく、ESET Smart Security のファイアウォールに原因があることがわかりました。NOD32 に色々と付いてしまったバージョンです。どうしようもないぐらいにだっさいパッケージで有名かもしれません。

これ、なにげにトラブル多い気がするんですよね……利用者がそもそも少ないのか、Google 先生に尋ねてみてもさっぱり出てこないので、色々と調べてみることにしてみました。

まずログを見てみると、どうやら「Microsoft Windows Mobile Remote Adapter」 のUDP通信をすべて切って捨てているのが原因の様子。

2008/02/09 22:49:27 使用されたルールが見つかりません 169.254.2.2:5353 169.254.2.2:5353 UDP C:\Program Files\Bonjour\mDNSResponder.exe NT AUTHORITY\SYSTEM

うん。Bonjour さんさえどうにかできれば、解決しそうな気はする。

フィルタリングモードを「自動」から「対話モード」に切り替えて、思わず唸りたくなるほどの『許可する』ウィンドウの山々と戦いつつ、Bonjour Service の mDNSResponder.exe の通信を許可してあげたタイミングで接続に成功。

このまま運用していくとなると、日々うっとうしい早く許可しろよウィンドウに悩まされ続けることになるので、さすがにこれはない。やっぱり適当な「自動」モードに戻したい。

普通ならここで、じゃあこのアプリを除外指定して~となるんですが、この ESET はそれができないという神仕様なので、このまま「対話モード」にしておくしかなさそうです。おとなしくウィルスバスターとかにしとこうかな……。

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