愛犬との会話

一人暮らし歴が長くなるにつれて、独り言を言ってしまう癖がメキメキとついてきてしまったように思います。

ただでさえそんな状況にあったというのに、我が家にはレウさんがやって来てしまっているわけですから、自然と独り言ではなくなり、はた迷惑なことにレウさんが話し相手に収まるようになりました。

これが家でだけなら良いのですが、散歩時なんかもついつい話しかけてしまうのです。通行人から変な目つきで見られてしまうことに慣れつつある自分が、ああ、遠い。

たとえば昨晩、どういったやりとりを部屋でしたかというと、だいたいこんな感じのものです。

に:レウさん、お散歩いきたいですか?
レ:ファーン(うれしそう)
に:そうか行きたいんかー。困ったねえ、外めっちゃ寒いで。そっちは寒いん好きやろうからええけど、こっちはあかんのよー。行くの止めませんか?
レ:(椅子に座っているぼくにのしかかる)
に:やっぱり行きたいんかー。しょうがないなー、散歩いこかー。
レ:(顔をなめ回す)

割と通じているような気がしないでもありません。

もちろん文脈を理解なんてできないはずなので、所々の単語を拾って、自分に好ましいのか・好ましくないのかをこちらの表情などから判断しているのでしょうけれど、そう考えるとやっぱり犬の知能ってのは馬鹿にできません。

「いつだってどこだって、話しかけるのなんて当たり前!」なかたには、こちらのスレッドがオススメ。ぼくなんかはまだまだなんだと思い知らされました。

ペットに対して言った意味不明な言葉 その3
http://hobby10.2ch.net/test/read.cgi/dog/1140716271/

さて、今日は一日晴れそうなので、昼食を食べたら張り切ってドッグランにでも行くことにします。 足が悪いとはいえ筋肉をつけさせる(泳がせてやりたいなあ)、維持させるためにも適度に運動させる必要もありますし、何よりも楽しそうですからね~。

風呂後

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