犬の鼻はつやつやしていて、とっても魅力的。

最近なんだか似たような写真ばかりじゃないか、という意見をいただいてしまいました。なるほど、確かにレウさんの顔どアップが多いような気もします。

だけど、犬の魅力の一部を占めているのはです。たとえ少数派であったとしても、この主張は覆さない。覆してなるものか。

つやつやで、プリプリしていて、さわると湿っているところなんかがもう最高だったりするわけで、レウさんの場合は、それに加えてゴムパッキン(口の横のびらびら)も大きいわけですから、鼻を触りながらよだれにまみれたゴムパッキンをいじり倒していると、たいそう迷惑そうな顔をされるものの、ぼく個人はとてもとても幸せな気分に浸ることができるのです。

鼻を愛でる会 ドドド

ヒトの嗅覚の百万倍やら一億倍やらと言われている嗅覚なんかは犬の鼻における魅力などではなく、朝起きたての乾いた鼻、ちょっと目が覚めてきた湿り気味な鼻、元気いっぱい時のしっとりと濡れた鼻を鑑賞し愛でることこそが本質です。よって鼻写真まみれのウェブログになってしまうことはしょうがないことなのです(自己肯定)。 ((ちなみになぜ湿っているかというと、これは風向きを検知するためなんだそうです。))

ああ、この魅力をうまく文章化できないことが悩ましい。

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