雪の日のお散歩。なぜ犬は雪ではしゃぐのか。

ここ最近、東京では雪が積もっている日が数日ありました。

もちろん、そんななかでもレウさんのお散歩には行かざるを得ない(正直行きたくない)わけですが、雪が少しでも積もっている場所に行くとレウさんの行動がヤバくなってきます。

くつろぐレウさん

その場でぐるんぐるんと無意味にターンを繰り返し、猛ダッシュに急制動と何をしたいのかがサッパリ分からない動きを繰り返してしまうため、がっちがちになっている雪のうえでリードを持っているぼくとしては、いつ巻き込まれて転ぶのかヒヤヒヤもんなわけです(リードを引っ張らない範囲でやるというところがまた恐ろしい)。

犬系ブログの方々の中には、そんな状況をデジカメでパチリとやっていたりするわけですが、そんな余裕はとてもない……みんな凄いな。

このハッスル状態時の表情を見ていると「冷たい冷たい!柔らかいね!楽しいね!」と言っているように見えます。確かにこちらも見ていて楽しいのですが、厄介なことがあるわけです。

こうした一連の動きで、もちろん飾り毛やら、おなかの下やらは土でドロドロになってしまうわけでして、家に帰ると簡単に拭いておしまい!というわけには行かなくなってきてしまいます。仕方がないのでシャワーを使って洗い流してあげているんですが、毎度毎度めんどくさいわ!

何か犬用のコート的なものでも買ってみようかしら。でもレウさんサイズになってくると、とにかくお高いんですよね……。そんな主人の悩みもないかのように、足やらを洗い終わったレウさんは疲れたのか即寝。

なんたる自由犬っぷりか。

つかれたわー

つかれたわねー。

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