少し悲しい、犬と猫のお話。
![]()
犬と猫という種族の違いを越え、二匹はとても仲が良くいつもいっしょだった。自力ではソファの上にあがれないオスカーを、体の大きなアーサーはよく手助けしていたそうである。しかし、悲しいことにこの二匹にも別れの時がやってきた。
庭に埋められた猫を連れ戻した犬 | 世界の三面記事・オモロイド (2008-02-05)
仕事でクサクサーとしているところに赫乃丈から「イイハナシダナー」と URL が送られてきたのでなんだと思ったら……。
この記事を見て、レウさんがタオルを敷いた Amazon の箱の中で静かに横たわるロイさん(うさぎのロイさんは昨年の11月ごろに「月」に帰ってしまいました。ここには書けませんでした)をぺろぺろと舐めていたことを少し思い出してしまい、不覚にも仕事中だというのに眼が潤んでしまいました。
家族がいなくなってしまうことは悲しく、それは例え種族が人間でなくともそうなのでしょう。このオスカーくんはもういなくなってしまっていることを知りつつも、そうせずにはいられなかったのではないかと考えると、これまた涙が出てしまいそうになるのです。
と、すこし悲しい話が終わったところで。
犬と猫はよく仲良くしている動画も見られますね。ニコニコ動画のアカウントが必要ですが、この動画なんかはもうタイトルどおりに殺人的に愛らしい。けして歯を当てようとしないハスキーの優しさをとても感じることのできる動画です。ぬこわん動画タグは殺人的にお勧めです。
3
コメントはまだありません。