芦花公園のドッグランにて
起きるとずいぶん楽になっていたので、「おお、早くも回復に向かっているのか!」と体温を測ってみたところ、一度近く熱があがっていました。
どうやら辛くないのは鎮痛剤が効いているだけの様子。なにもこの大事な時期に風邪をひかなくとも、と思うのですが。
さて、今回の投稿はこの風邪の原因となっただろうドッグランについて。今回は画像やらも三割り増しです。
「ドッグランって?」というかたのために簡単に説明しておくと、犬をリードなしで自由に解放してあげられる施設のことです。リードから解放される愛犬のはっちゃけぶりには目を見張るものがありますが、もちろん、それぞれのドッグランには細かな規則があります。実際に行く前には事前に規則等々を調べておくとよいでしょう。
最近では東京都内にもドッグランが増えつつあり、愛犬家にとってはいい風潮ですね。
今回というか、いつもレウさんを連れていくのは家からも割と近くにある蘆花恒春園のドッグラン(以下、芦花公園)です。
この芦花公園にあるドッグランができたのもつい最近のこと。当初は土に危険物が混じってしまっているということで、一時土の入れ替えのため閉鎖だなんてトラブルこそありましたが、きちんと大型犬と小型犬のエリアも分けられていて、利用者もそこそこ多いように思います。
やはりレウさんはデカいので、とっても目立ちます。ドッグラン利用者ではない方からも、フェンス越しに「何ていう犬種ですか?」やら「救助犬なんですよね」やらの質問も飛んできたりします。
よく聞かれるのは「大変そうですね」なんですが、実際問題ほとんど手はかからないのです。
そりゃブラッシングやらもありますが、しつけで困ったこともほとんどないですし、凶暴性も皆無。ハイパーモード(極度の興奮状態)に入ってしまうと手がつけられないゴールデンレトリバーなどよりも、全然飼いやすいと思うんですよねー。と、狭い部屋で飼っている甲斐性なしが語ってみます。
うーん。こうして見るとレウさんの左足がやはりおかしいことがよくわかります。やっぱり何とかしてあげないとなあ、とあらためて実感。
さて、この芦花公園ドッグラン、場所を含めて総じて不満はないのですが、ただ気になるのが土。
前回、この芦花公園のドッグランに行った際には、前日あたりが雨だったので土もドロドロだったのだろうと思っていましたが、どうやらそうではない様子で、今回もひどいものでした。なにせほとんど泥で、滑りやすいったらありゃしないのですから。
いくら靴についた泥を払おうとも、数歩あるけばこんもりと泥が付着します。何の努力もなしにみるみると伸びていく身長に軽いとまどいと興奮を感じながらも、昔はもう少しパサパサした土だったよなあ、と物思いにふけるのです。うーん、また土を入れ替えたのかしら?
もちろん、これは毛のやたらと多いレウさんにもいえることで、手足には玉になった泥の固まりがこんもり……。ぞうきんで拭き取るなどという軟弱な手段でどうにかなるレベルを陵駕してしまっていたため、家に帰るなり速攻で全身シャンプーをする羽目になり、ぼくも風邪をひいたということです。


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