アニコム健保が値下げを発表していた

これまでに、お客様から保険料に関するご意見を多数頂戴する中で、どうぶつ品種・年齢区分別に、より精緻な契約分布を把握させていただくことができました。

ペット保険「どうぶつ健保」ふぁみりぃ 基本保険料改定(引き下げ)のお知らせ/アニコム損害保険株式会社 (2008-03-13)

高い!」「高すぎる!」と騒がれていたアニコム健保が値下げを発表(リンク先は価格表の PDF です)していました。

ペット保険への加入を考えている方は、「今後のペット保険を考えてみる」もあわせてご覧ください。各社の発表を元に、割とマメに更新していたりします。

さて、今回のアニコムのプレスリリースでは「より精緻」なデータを把握できたとしていますが、そんなものはもともとアニコム時代のデータベースを漁れば契約頭数なんかは把握はできるはずでして。さすがにこれだけの規模を書類のみで管理してるってわけじゃないでしょう。どうもモヤモヤする言い回しです。

今回の発表で 5% の継続割引も復活しましたが、正直すでに選択肢から外れていたので、前の価格と比べてどの程度下がったのかが比較できませんでした。わはは。一律どの程度値下げが行われたのかを公表していないあたり、価格設定への自信のなさの裏付けのような気がしないでもありませんが、いかがなものでしょうか。

ニューファンドランドのレウさんは、価格表ではランクE。

満二歳なので年間 37,690 円(月額3,140円)とこれならお手頃と言えますが、 八歳になると年間で 63,500 円(月額5291円)にドカンと値上がり。うーん。前はもう少し高かったような気もするので、安くはなった……の……か?

まとめ:微妙。

しかし、見れば見るほどフェレットの掛け金は半端ねえです。長生きすればするほど、ものすごい勢いで掛け金が上がっています。最終的には超大型犬の掛け金をも超えてしまいます。フェレットオーナーはアニコムの選択肢はない、でしょう。たぶん。

ぼくはひとまず各社の発表を待って、どこに加入するかを最終的に決めたいと思います。個人的にはアニコムに次いで病院窓口で精算できるメリットを持つアイペットの奮起に期待したいところですが、未だに少額短期保険業者の免許を取得できていないことからすると、審査が難航しているのかもしれません。

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