犬の肉球が柔らかい三つの理由
これぞウェブログっぽい―前にも書きましたが、ぼくは「ブログ」よりも「ウェブログ」のほうがかっこいいと疑いません。どうでもいいですね― タイトルです。
実のところ、肉球について特別な秘密を知っているというわけではありません。「一度こういうタイトルで何かを書いてみたかった」「デジカメにどアップの写真が二枚あった」……そんな浅はかな理由でこの投稿を書いています。どうもスミマセン。フヒヒ!
肉球。犬の鼻に次いで魅力的な部位であることには、皆さん疑問の余地もないことかとぼくは信じています。
肉球(pad) は固い地面をあまり歩いていないと、自然と柔らかい肉球になります。室内で飼っている場合は当然その傾向が強く、外でよく歩く子ほど、肉球は硬くなっていきます。柔らかい肉球は魅力的ですが、当然その分だけ怪我をしやすいわけですから、特に子犬のうちには気をつけましょう。肉球は足裏の保護を兼ねています。
猫の場合には二つ目に「遮音」となるのでしょうが、犬の狩りは持久戦。待ち伏せて襲うのではなく、とにかく相手を追い詰めていくスタイルですから、これには当てはまりません。スポーツシューズさながら「クッション」の役目を果たしているのです。
最後の三つ目は何かって? やっと本題です。そりゃもう楽しむためです。
レウさんをひっくり返してからレウさんの両足を両手で握り、独特の香りを楽しみながら、バーチャロンスティックよろしく(果たして分かる人が何人いるだろう)肉球をぐにぐにとすることは、僕の持っている数少ない楽しみの一つでもあります。レウさんはちょっと迷惑そうです。
ただし、肉球は犬の立派な弱点です。
そんな部位を触らせてもらえるということは、きちんと信頼してくれている証でもありますので、肉球を愛でる際には触らせてもらえることに感謝しつつ、花を愛でるようにぐにぐにとしましょう。ぐにぐに。
ちなみにぼくが使っているはんこは、かの有名な(株)もりいんが出している「にくきう認印」です。内定応諾書だろうが、契約更新の書類だろうが使ってしまうほどです。肉球大好きな人は是非買うといいと思いますよ!


久しぶりにお邪魔しております♪連休後半初日の今日、ほんとは川瀬獣医科さんにお邪魔しようと思っておりましたが、用事が入ってしまい、延期になりました。どうやら、うちは軽症ながら、万次郎も股関節に異常があるらしいです。とほほ。
いよいよアニコムの出番かしら。レウさんはお元気ですか?いよいよお水の気持ちよい季節がやってきますよ〜!
股関節云々は、ペット保険の類はぜんぜんおりませんよー!意外と利用できる病気も限られていますので、注意が必要です。
レウさんは元気盛りだくさんですが、そろそろ散歩がきついのか、途中で明らかにペースが落ちるようになってきてしまいました。早く秋になればいいのに。