bluehost でフレッシュリーダーを動かしてみる

というわけで、ぶっちゃけると全然検討しないうちにあっさりと bluehost を契約してしまいました。このブログも、すでに bluehost で稼働しています。

適当に検索すると、割安で申し込めるページ(3.95 $/month) が見つかりますので、そこから申し込み。ドメインをすでに所有しているか、新規で取る(bluehost と契約している限りは、維持費も無料)必要があります。

ぼくの場合は二つのドメインを所有しているので、特に問題もなく、ホイホイと契約にこぎ着けました。びっくりしたのが、いわゆる「最終確認ページ」的なものがないということ。クレジットカード番号を入力して決定を押すと、あっさりと完了となってしまいます。これにはびびった……。

実際の登録方法やら手順やらは、探せばいくらでもページが出てくると思いますので省略するとして、普段ぼくが使用している RSS リーダーである「フレッシュリーダー」のために設定した内容を書いておくことにします。

bluehost では、どうやら 64bit な CPU が使用されているようです(x86_64)から、フレッシュリーダーも 64 bit 版を使用することにしました。ダウンロードページの「Linux 64bit CPU版」がソレです。

ダウンロードしたアーカイブを解凍、それを所定の場所にアップロード。あとはフレッシュリーダーのプログラムが入ったフォルダの直下に、以下の内容で php.ini を保存。

[Zend]
zend_extension_ts = /home/(アカウント名)/public_html/(フレッシュリーダー置き場)/ioncube/ioncube_loader_lin_5.2_ts.so

この内容だとエラーが出るというエントリもあったのですが、ぼくの環境ではこれで問題なく稼働しています。なんか変えたのかもしれませんね。

あとはクローラーの設定です。これにはまず、適当にシェルスクリプト(sh)を作成してやる必要があります。内容はこんな感じ。

#!/bin/sh
/usr/local/bin/php -f /home/(アカウント名)/public_html/(フレッシュリーダー置き場)/crawler.php -c /home/(アカウント名)/public_html/(フレッシュリーダー置き場)/php.ini
exit

このファイルを、freshreader.sh とでもして保存した後は、bluehost のコントロールパネルの「クローンジョブ」から設定してあげるだけです。

cron job settings

なんの問題もなく、これだけでさっくりと動いてくれています。

あ、そうそう。ファイルを転送する際、なぜか「FFFTP」ではエラーが頻発してしまって、使い物になりませんでした。

「FireZilla」で転送する分には何ら問題ありませんでしたので、普段使用している FTP クライアントが「FFFTP」の場合には、ご注意ください。

WordPress では色々と躓いたところもありますので、しばらくは bluehost がらみのエントリが続きそうです。興味のある方は、参考にでもしてやってください。

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