カテゴリー :

首輪とリードをいただいた

これまでは canine equipment 社製のカラー(首輪)を、レウさんがやってきたときに近所のペットショップで買った安物の革リード(これがまた細いのです)を使用していました。

お散歩レウさん

やはり欲しくなるのは、きちんとした革製のもの。ただ買うとなると割と結構なお値段もするしなあ、と二の足を踏んでいたところに、イギリス在住の友人が来日の折にお土産代わりにくれるというので、イギリス産の首輪とリードを貰うことになりました。いやあ、実にうれしい。

Oakberry England

そんなこんなで来日した友人から貰ったのが、 Hi-Craft Oakberry Superior Leather Dog Collar/Lead のセット。

色はきれいな Dark Tan で、縫製もきっちりとしているように見えます。かつ、大型犬用の革製首輪とリードがそれぞれ 2,000 円もしないということに驚き。さすが動物愛護最先進国のイギリス!まだまだリードが手に馴染んでいませんが、これからも長い付き合いになってくれそう。

あと、謎のおもちゃ。押すと「ガアガア」と鳴くのですが、こういった鳴く系のおもちゃをうまく鳴らせないレウさんにも上手に鳴らせます。かなり気に入ったようで、ガアガアガアガアと実にやかましい。

たぶん Duckbill

みかんをこよなく愛するニューファンドランド

レウさんは果物が大好きです。というか嫌いな犬はそういないはず。

ぼくがりんごを食べている時には、食べ終わるまでじっと傍らで待機(芯目当て)し、みかんの皮をむこうと手に取った瞬間にたとえイビキをかいて眠っていようがブッ飛んできます。梨も好きだし、ぶどうも大好き。 今回はレウさんがみかんをひたすら食べる動画を公開してみることにしました。

YouTube Preview Image

みかんを食べ終わった瞬間、いきなり真顔になるところと滝のようなよだれが見所です。

食い意地のはったレウさんの体重は減少中。昨日計ったところでは、41.3 kg と前回よりも 1kg 弱落ちていました。足への負担を減らすべく、まだもう少しだけ減量は続けていきます。目指すは 30kg 台!

アニコム健保が値下げを発表していた

これまでに、お客様から保険料に関するご意見を多数頂戴する中で、どうぶつ品種・年齢区分別に、より精緻な契約分布を把握させていただくことができました。

ペット保険「どうぶつ健保」ふぁみりぃ 基本保険料改定(引き下げ)のお知らせ/アニコム損害保険株式会社 (2008-03-13)

高い!」「高すぎる!」と騒がれていたアニコム健保が値下げを発表(リンク先は価格表の PDF です)していました。

ペット保険への加入を考えている方は、「今後のペット保険を考えてみる」もあわせてご覧ください。各社の発表を元に、割とマメに更新していたりします。

さて、今回のアニコムのプレスリリースでは「より精緻」なデータを把握できたとしていますが、そんなものはもともとアニコム時代のデータベースを漁れば契約頭数なんかは把握はできるはずでして。さすがにこれだけの規模を書類のみで管理してるってわけじゃないでしょう。どうもモヤモヤする言い回しです。

今回の発表で 5% の継続割引も復活しましたが、正直すでに選択肢から外れていたので、前の価格と比べてどの程度下がったのかが比較できませんでした。わはは。一律どの程度値下げが行われたのかを公表していないあたり、価格設定への自信のなさの裏付けのような気がしないでもありませんが、いかがなものでしょうか。

ニューファンドランドのレウさんは、価格表ではランクE。

満二歳なので年間 37,690 円(月額3,140円)とこれならお手頃と言えますが、 八歳になると年間で 63,500 円(月額5291円)にドカンと値上がり。うーん。前はもう少し高かったような気もするので、安くはなった……の……か?

まとめ:微妙。

しかし、見れば見るほどフェレットの掛け金は半端ねえです。長生きすればするほど、ものすごい勢いで掛け金が上がっています。最終的には超大型犬の掛け金をも超えてしまいます。フェレットオーナーはアニコムの選択肢はない、でしょう。たぶん。

ぼくはひとまず各社の発表を待って、どこに加入するかを最終的に決めたいと思います。個人的にはアニコムに次いで病院窓口で精算できるメリットを持つアイペットの奮起に期待したいところですが、未だに少額短期保険業者の免許を取得できていないことからすると、審査が難航しているのかもしれません。

レウさんのフケ症に悩んでいた

レウさんは真っ黒な犬ですから汚れこそ目立ちませんが、フケやホコリはすごく目立ちます。そんなレウさんにフケがいきなり目立つようになってしまっていて、正直どうしたものかと悩んでいました。

しかし先日のトリミング以降、一向にフケが出てくる気配がありません。うーん、これがプロの技なのかと言いたいところですが(もちろんそれもあるでしょう)、トリマーさんには「ちょっともつれているところがありましたねー。あと湿疹もできちゃってます」なんて言われてしまい、猛省。

痒がってはおらず、湿疹も赤くはなっていないのでダニの心配はないと思いますが、とりあえず土曜日にバルサンを焚いて、獣医さんにかかることにします……ごめんよ、レウさん!

シャンプーも○ョイ○ット製なんかじゃなくて、もっといいものを買ってきますから!

うすぼんやりするレウさん そうしなさい

トリミングから帰ってきたレウさんはふわふわのもこもこ

もこもこ日曜日にトリミングに行ったレウさん。

すっきりとシャンプーとカットを終えて、もうありえないぐらいにもこもこになって帰ってきました。毛もピッカピカ。やはりプロがやるのと素人がやるのとでは、違いが大きいようです(シャンプーの差もあるんでしょうけど)。

もこもこしていて、でっかくて、あげくにほのかに良い香りがするわけですから、これはもう反則的なまでの愛らしさ。

このもこもこ具合を文章に添えて届けられないのが悔しいほどです。

もこもこしておきながらも、実際に触ってみるとソフランを使った洗い立てのタオルのようなふんわりでありながら、かつ、なめらか。全世界にこの柔らかさが伝われば、ああ、誰も争いなんて起こさないというのに!

手もスッキリ 手もスッキリ。

せっかくトリミングが終わり、完璧なまでに仕上がったレウさんを周囲にアピールして回りたいところだったのですが、今朝はあいにくの雨。

美しくなったばかりだというのに、早速泥で汚すわけにはいくまいと、朝のお散歩はキャンセル。夜の部を少し長めにとって行くことにしました。しかしまあ、雨上がりということもあって、いるわいるわ、が。

Béka
Creative Commons License photo credit: Jo Peattie

なぜか蛙には興味津々なレウさん、蛙を見つけては鼻先でついついと挨拶回りをしていきます。たとえ蛙が草むらに隠れていて、ぼくがまったく気づくことができない位置にいても、なぜか気がつくわけですから、蛙は独特のにおいでも発しているんでしょうか?

都合五匹の蛙に挨拶をして、今日のお散歩はおしまい。

くたー つかれたわー

帰宅時のレウさん、大歓迎の様子

日頃留守番しているレウさんですが、帰ってきた時のエキサイティングっぷりは半端じゃありません。

飛びはね、舐めて、床をローリングするというおよそニューファンらしくない行動(ぼくのイメージのニューファンは、どんな時でも不動)を取ってくれます。

この大歓迎っぷりに引き離されていたこっちも寂しかったものですからたいそう嬉しいのですが、もうちょっと落ち着いて「おかえりなさい」の挨拶をして欲しいとちょっと思ったりもします。今回はそんな帰宅時の風景を、デジカメ片手に撮影してみました。ぼくのキモい声は無視してください。

体重かけられたり、飛びつかれたりしてしまっているのでカメラもブレブレ。じっと見ていると、ちょっと酔いますよ!

YouTube Preview Image
イイイイヤッホー!

レウさんはニューファンなのか?

Newfoundland puppies
Creative Commons License photo credit: deanna_

うーん、これぞまさしくニューファンドランド。もっふぁーとした毛に熊っぽい顔。こうでなくちゃ。

我が家のレウさんは……っと。えーと?

なんか違う……

なんか、違う……。

最終面接。そのとき、レウさんは何をしていたのか。

今日は最終面接でした。結果は……どうだろう、あまりうまく答えられた自信が今になってないような気がしてきました。しかし、終わったことは終わったのであとは天命を座して待つのみ。

こんなビッグイベントがあった今日という日を、普段はボケッとしているレウさんも応援してくれているに違いないと淡い期待を胸に潜め、応援してくれているだろうレウさんの様子をまたもや隠し撮りしてみることにしました。

09:55 たいくつねー

10:07 寝ようかなー

10:19 ……ん?

10:22 ……え?

10:28 ちょ!

10:43 やりたい放題

18:04 以降は天井をただ写すのみ……。

やられた! レウさんは応援なんてしてくれていなかった!

家に帰って、なぜか寝っ転がっているウェブカメラを見ると、まるで歴戦の勇士のようなお姿になっておりました……。しかし、こんな状態になってもなお、己が任務を遂行しようとする Logitech 社製のウェブカメラ。なかなかどうして頑丈にできているものです。まだまだ使えそう。

傷だらけのウェブカム

レウさんはといえば、缶フードの空き缶がお気に召したようでハウスに持ち込んでペロペロリ。

あたしゃ知らないわヨ! 何もやっていませんが?

まるで自分は何も悪いことはしていないと言いたげなふてぶてしい態度に検察官も驚きを隠せません。次回があればカメラの位置も、少し考えねばならないようです。

レウさんはでかいでかいと言われるけれど

野外にて我が家のレウさんは何かにつけて「デカイデカイ!」と言われているわけなのですが、それでもニューファンドランドとしてはまだ小柄なほうです(体重は 42kg 弱)。


ニューファンを実際に見たことがある人はもしかすると少ないでしょうから、今回はレウさんの小ささを実感してもらうべく、実際問題どの程度の大きさなのかが参考程度にわかる画像を撮影してみました。

10円玉比較

頭の上に置いてある 10 円玉がおわかりになりますでしょうか!頭の大きさはせいぜいハンドボール程度、チワワ一頭分ぐらいでしかありません!

やっぱりそんなに大きくないですね。

ちょっと不満顔 いつまで待てばよろしくて?

ちなみにご飯を待たせながらパチパチ撮影していたので、さすがに不満気。

犬の鼻はつやつやしていて、とっても魅力的。

最近なんだか似たような写真ばかりじゃないか、という意見をいただいてしまいました。なるほど、確かにレウさんの顔どアップが多いような気もします。

だけど、犬の魅力の一部を占めているのはです。たとえ少数派であったとしても、この主張は覆さない。覆してなるものか。

つやつやで、プリプリしていて、さわると湿っているところなんかがもう最高だったりするわけで、レウさんの場合は、それに加えてゴムパッキン(口の横のびらびら)も大きいわけですから、鼻を触りながらよだれにまみれたゴムパッキンをいじり倒していると、たいそう迷惑そうな顔をされるものの、ぼく個人はとてもとても幸せな気分に浸ることができるのです。

鼻を愛でる会 ドドド

ヒトの嗅覚の百万倍やら一億倍やらと言われている嗅覚なんかは犬の鼻における魅力などではなく、朝起きたての乾いた鼻、ちょっと目が覚めてきた湿り気味な鼻、元気いっぱい時のしっとりと濡れた鼻を鑑賞し愛でることこそが本質です。よって鼻写真まみれのウェブログになってしまうことはしょうがないことなのです(自己肯定)。 ((ちなみになぜ湿っているかというと、これは風向きを検知するためなんだそうです。))

ああ、この魅力をうまく文章化できないことが悩ましい。