カテゴリー : 雑記

ベランダが猫のトイレになっていた。

一人暮らしで何がめんどくさいかというと、やはり「掃除」「料理」「洗濯」です。

特に洗濯なんかは真冬にベランダに出て、冷たい洗濯物を干したり、寒い夜空の下で洗濯物を取り込んだりとかいう、実に訳のわからない苦行をせねばなりません。自他共に認める一流めんどくさがりなぼくには耐えられませんでした。

ということで、ずいぶん前に購入したのが洗乾一体型の洗濯機。リコール連発のサンヨー製 AWD-B860Z です。

この洗濯機のおかげで、洗濯の苦行からは解放され、真冬も楽々ひきこもり人生を謳歌(なんせボタン一発で乾燥までできるんだもの!)していたのですが、ベランダにはある施設が存在したため、まったくベランダに出ないというわけにもいきませんでした。

在りし日のロイファームロイ・ファーム。

それは故ロイさんが日々食べる牧草や、野菜を育てるために設営されていた 100% 無農薬の牧場です。ここから出荷される野菜類は即日ロイさんのおなかに入るというエコロジーな仕組みになっていたのですが、ロイさんがいなくなってしまってからというものの、運営陣は方針を転換し、ベランダに出る機会をほぼ失いました。そのため、このロイ・ファームは雑草育成の場と化すことに。

そんななか、レウさんの皮膚にぽつぽつとできた発疹(今日病院に行ってきましたが、ダニではありませんでした)対策として、レウさんの使っているベッドやらおもちゃやらをとにかく洗いに洗っていたのですが、さすがに乾燥までは厳しい。というわけで、久しぶりにベランダに出てみたところ、猫くさい……。

猫の糞尿の独特なにおいがプンプンします。

においの発生源はロイファーム……。レウさんの縄張りでもあるはずのベランダに闖入したあげくに放尿とはやってくれる。フレンドリー&フレンドリーが信条のレウさんでもこれは許すまいと思っていた最中、猫が用を足している現場を押さえることができました。しめしめ。

放尿する猫を無言で見届けるレウさん(二歳) Rew は Neko をじっと見つめた。

ベランダに設置してあるプランターで用を足す猫に対して、レウさんは吠えることもなく、ただじっと、じっと見つめておりました。

ダメだ、やっぱりレウさんの番犬適正はゼロだった。

(この後、プランターの土は処分しました)

がんばった自分へのご褒美

内定記念として、明日はレウさんをトリミングに連れて行くことにしました。

ああ、また余計にかわいくなっちゃうなあ!どうしよう!

転職活動日記・完 ~出たよ内定~

実のところ一ヶ月にも満たない転職活動でしたが、本日無事に内定をいただくことができました。

肝心のお給金がいかほどなのかは現段階では分かっていない(連絡待ち)なわけですが、大幅に下がりさえしなければなんとでもなると、割と気楽に構えています。

考えてみれば、ぼくはこれまでの就職活動で一度も落ちたことがありません。ただ今回の転職活動では、紹介があったとはいえど、とにかく面接が gdgd だったこともあって内心あきらめていました。

ロビンさんこれまでの結果だけをとって百戦錬磨なんだと言いたいところですが、母に報告をしたところ、故愛犬ロビンさんにお願いをしてくれていたのだそうです。いかにぼくがヘタレかをよーく知っている彼が、哀れに思って少しだけ運気を与えてくれたのでしょう。

ロビンさん、ありがとう。

ぼくは今でも君のことを覚えていて、思い出すといつも泣きそうになってしまいます。

一段落がついたものの、これからこそが本番だと気を引き締めなければならないのですが、今はこの喜びと感傷に耽っておきたい。

転職活動日記 ~猶予があると思っていたら~

また明日が面接ですとっ?!

と、ともかく二次面接に受かったことは喜びたいところ。次回というか明日が最終面接です。

とはいえ、次は厳しい戦いになるだろうと構えようとしていたなかで割と不意打ちに近い連絡(なんせ今日は日曜日です)で体制を崩されたというか、なんといいますか、ぶっちゃけビビっているわけです。

うーん。この時期の人事部はやはり忙しいんだろうか。きっと休日出勤なんだろうなあ。

しかし、何社も同時に面接なりの就職活動をしている人はちょっと凄い。一社だけでこれほど狼狽しているぼくにはできそうもありません。

ごろごろ 自由を満喫するレウさん

面接は無事に終了

YARRAH本日の面接は無事に終了。とにかく疲れました(自転車での移動的な意味で)。

犬のにおいが染みこんだ左手を、面接直前にくんくんと嗅ぐメソッドにより、もっとも懸念していた極度のあがりもなし。万人にお勧めしたい。加えて、自分に意識を向けないようにする、というのはなかなか……いや、かなりいいかも。

まだ結果の連絡は貰っていないので安心はできないものの、におい嗅ぎメソッドで救われた恩に報いるべく、YARRAH のウェットフードをレウさんに振る舞うことに。一食分もないというのに 500 円ぐらいするという、なかなかオーガニック・セレブなフードです。

レウさんにあげる前に少し味見してみましたが、なかなかイケる(新しいドッグフードは味見するクチ)。

さすがに薄味だから醤油でもかけると、普通においしいご飯のおかずになるかもしれない……レウさんもぺろりと平らげておりました。

もっとよこせ もっと食べたい顔

しかし疲れた。

キコキコと自転車で 15km ほど移動しただけだというのに、この疲労っぷりはどうなんだろう。ちょっと鈍りすぎです。

転職活動日記 ~あがり症を克服せよ~

急遽明日に面接が入ってしまい、もう今から緊張のあまりガクガクブルブル。

コーヒーを飲もうとすればズボンにこぼし、レウさんを撫でているはずが自分の太ももを撫でている……そんなことはさすがにありませんが、やはり緊張しつつあるように思えます。

ズモモモモモ あがりとは無縁のレウさん

思えば学生時代からここ一番では極端な弱さを発揮し続けているわけですが、今回の転職。自分の将来とレウさんのためにも失敗するわけにはいかないのです。世の中にはごまんとあがり症な方がいるはずで、きっとこのあがり症を克服したという胆力の持ち主(あがり症の人間がそもそも持ち得るものなのかはナゾ)もいるはずに違いありません。ここはいっちょ先人の知恵に習ってみることにします。

さっそく Google で「あがり症 克服」と検索。

うさんくさいページばかりです。どうもありがとうございました。

くそ、Google め。肝心な時に役に立たないじゃないかと毒をはきながらも、今度はオールアバウトで検索してみることにすると……あった。あったよ、ママ!

大変ためになることが書かれておりました。要点のみをまとめてみると、

  • あがることは良いことである。がんばろうとしている姿を好意的に解釈してくれる人は(きっと)多い。
  • 自分自身に意識を向けようとするあまり精神的に追い詰められて緊張する。聞き手に意識を置いて話すようにするといい。

すばらしい!

あがっても良い、なんて発想はこれまでに一度もしたことがありませんでした。なるほど、確かに言われてみれば緊張している人と話をする際に、「大変そうだなーがんばれよー」なんて思いはするも、「この糞が!出直せ!」なんて思ったことはありません。うーん、目から鱗。

なんとなくうまくいきそうな気がしてきました!

あとはプレゼン内容さえきちんと用意しておけば、きっと大丈夫。大丈夫……大丈夫なんだよ……大丈夫…………。

暇つぶしライフハック

やることがないのでついテキストエディタなんて立ち上げてしまうぼく。

思うにおもむろに DS を取り出して、堂々と「世界樹の迷宮」をプレイしていても咎められないんじゃないかと錯覚してしまうほどに暇なのです。仕事に来て仕事がないというのは、なるほど、ある種の拷問に近い。

どうしようもないので、こうやって仕事をするフリ(ここは重要)をしつつ、テキストエディタを立ち上げてどうしようもない文章を書いているわけですが、こういうときこそ「仕事をしているように見せかけながらも、時間を消費することのできるライフハック(笑)」の出番のはずなんです。何かないかしら。

乾燥対策のため加湿器を導入した・完

はじめてで完とはこれいかに。

今冬はとにかく寒くてしょうがないので、ちょくちょくエアコンをつけるようになってしまったのですが、稼働させればさせるほどに乾いていく狭い部屋。

ふとある日、温度管理のために壁に掛けている温湿計を見てみると、湿度が 40% を切っている……。乾きすぎだろう!とエアコンを止めてみるものの、今度は寒い。カーボンセラミックヒーターもあるものの、こっちは電気代が恐ろしい。

いったいどうすりゃいいんだ!

A. 加湿すりゃ解決。

というわけで Amazon 様にてポチってみました。

正直まったく実感できなかった加湿具合でしたが、二日ほど使用し、エアコンをつけていても湿度が 50-60% をキープしているところを見ると、そこそこ頑張ってくれて「いた」ようです。

そんな我が家のニューカマーたる TWINBIRD 加湿器くんは昨夜、見るも無惨なバラバラな形になって、お亡くなりになりました。

レウさんの手によって。

嗚呼、留守番中のレウさんの手に届く場所に置いていたのが間違いだった。父ちゃん、怒りを通り越して自分が情けなくて泣きたくなったよ……まだ二日だったのに……。

むごもご ウェーハッハ!

タミフルパワー

さすがに昼からぐうたら寝まくっているので、妙な時間にも起きるってもんです。

タミフルが効きつつあるのか、熱がじりじりと下がってきました。ひとまず一時期は39度に突入していた体温計も、37度後半に落ち着きつつあるのがうれしい。鎮痛剤もろもろも効いてくれているのか、思ったよりも身体は楽です。

タミフルはインフルエンザ発症から、48時間以内に投与しないと効果が薄いそうですが、具体的にどのタイミングで「発症」と定義づけるのでしょうか。やはり熱が上がり始めたタイミングからなのかしら。

このまま、というよりもなんとか今日中には最低限熱は下がってもらわないと困ります。なんせ明日は SPI 試験だからNe!

といいますか、物心ついてからはじめてインフルエンザにかかった気がしますよ、ぼく。

我が家にヤツがやってきた。

タミフルタン

よーし、異常行動しちゃうゾー。イヤッハー!

さっぱり熱が下がらないので病院に行ったところ、 インフルエンザA型だとの診断結果が出ました。復帰早々、またこのパターンなのか……。