カテゴリー : 雑記

[雑記] 知性溢れる検索ワード

Google で「外でうんこ 」と検索すると、地味に上位に食い込んでしまっていることが発覚。

外でうんこ漏らしました!とか書いているわけではないので良いものの、気品と知性に重きを置いているぼくとしては、この結果はいかがなものだろうと思うのです。 そもそもうんこについて語ったのはたったの一度だというのに、こんなことで SEO 効果とやらが出てくるなんて。

以前のエントリで「レウさんは外でうんこをしない」と書きましたが、本日の散歩が終わり、玄関の鍵を開けてドアを開く、そのほんのわずかな隙を縫うかのようにうんこをしているレウさんがおりましたとさ。なにも玄関の前でしなくても!

我慢できなかったんだもの。

しょうがないじゃない

[雑記] エアコンクリーニング、その後

本日は待ちに待ったエアコンクリーニングの実地日でございました。

その変化を実感できるほどの真夏日だったなら、少々得した感があったのでしょうが、本日はやたらと涼しい日。若干得したような損したような、そんな気候です。

さて、このエアコンクリーニング自体は至極簡単。外枠を取っ払って養生 ((シートなどでおおって保護すること))してから洗剤を吹き付けた後に、高圧洗浄して汚れをドレンホースに……という流れになるわけですが、ばっちりドレンホースが詰まっていました。ここ数日のエアコンの効きの悪さと、定期的にボタボタと落ちてきやがっていた水滴はすべてこいつが原因の様子。

いや、さすがに水滴が落ちてくるのはおかしいとは思っていたのです。ただドレンが詰まると、もっとしゃれにならないほどの水が落ちてくるらしいということだったので、「死にかけだけど詰まってはいない」と解釈していたのですが、どうやら見通しが甘かった。結局、つまってどうしようもない(水が流れない)ので、ドレンホースのつまり解消をお願いすることになり、さらに四千円の出費。

クリーニング担当の兄さん曰く、汚水の色でだいたいどんな環境だったかは分かるそうな。

我が家のエアコンからちびり出た汚水の色は茶色。煙草なんかを吸っていると、茶色っぽい感じの色になるそうです。ともあれ無事にクリーニングが終わってからというものの、エアコンをつけると涼しくなるようになり、18度に設定しようが温度計が30度をキープするという訳の分からない状態から脱却することができました。一万五千円もかかりましたけどね。いちまんごせんえんも。

予想外の出費だったものの、ここ数日暑そうにハヘハヘしていたレウさんにも効果を体感していただけたようです。

ごろり。かいてきよー

[雑記] 立ち上がれ、エアコンよ

エアコンが壊れている気がします。

話がさっそくズレますが、今の今までレウさんの誕生日を間違って書いてしまってました(笑) えー、この投稿内で、『ミスよだれこと、ニューファンドランド犬の「レウ(Rew)」。2006年12月21日生まれ(うちの母と同じ!)。 我が家にやってきたのが2006年3月19日。』と。なぜか生まれる前から我が家にやってきていたという、スピリチュアルな前世系のメンヘラ文章になっていました。正しくは2005年の12月21日です。タハー。

話を戻しましょう。

現在の家に越してきてから孤軍奮闘していたエアコン、ここ数日になって設定温度を下げても下げても、温度計が示す室温は30度です。温度計が壊れてるんじゃないかと考え、冷凍庫にぶち込んでやると-20度と、それなりに正確っぽい温度を示してくれます。いい加減に頭に来たので、設定温度を18度とかにしてやったのですが、それでも30度。「冷やせっつってだろ!おいィ?」と頭悪そうにエアコンを罵倒しそうです。もう一人でキレちゃったんですけどね。フヒヒ!

これまでにろくずっぽエアコンの掃除をしていないことが一因としてあるのではないかと考え、先週にエアコンのクリーニング業者に依頼をしたものの、やってくるのは18日ともう少し先のことです。そもそもこれで改善されるかも分からないことですし、この状況はひっじょーにマズい……。くそ、少し高くても早めに来てくれるところを選ぶべきだったか。

アツィ我が家のロイとレウさんは、どちらも暑さには強くないため、五月ぐらいからは24時間ぶっ続けで連続稼働していたわけですが……やっぱりぶっ通し運転が負担なのだろうか。もちろんそうなんでしょうけどね。でもエアコンかけないと暑いんだからしようがないじゃないか!

ロイは割とノホホンとしているのですが、レウさんはぐうたらと寝っ転がっています。ハフハフが絶えないので、相当暑いのでしょう……。

もしも、このエアコンが壊れてしまったとすると、大家さんにONEDARIしなきゃいけないわけで、今すぐにでも出て行き、広い部屋に越したいぼくからすれば胃の痛い話になってしまうわけです。なんかこう、エアコン直してもらってすぐに出るって、ちょっと不義理じゃないですか。かといって、エアコンがない家で過ごすのは自分はともかく、この子らがきつい。

ハーン! どうにかクリーニングで持ち直してくれますように。

[雑記] 生きることには

それには、銭(ゼニ)がいる。

我が家の家訓は「銭がないのは首がないのと同じやで」で、今も立派に病気療養のために絶賛休職中なぼくは、立派なまでの無収入。まさしく首がちょん切れそうな状態なのです。つまり、生きながらにして死にかけている。

真に幸いなことに、毎月バカ高い金額を絞られていた健康保険側では健康保険傷病手当金というものがあり、療養期間中は給与の2/3が給付されるようになっているそうなのです(会社からは当然ビタ一文でません。世の中には補償がある企業も多いなか、一部上場企業の割に、扱いはシビアというかなんというか、駒というか使い捨てといいますか)

喜びいさんで書類を書いて提出したのが、六月の末。

さっぱり連絡も来ずに若干焦りながら、どうなってるのかと思い始めた矢先のこと、組合から一通の手紙が届いた……。

衝撃の通達

な、なんだと……?!

そんな馬鹿な!こんな馬鹿なことが許されるはずがない、と何度読み返しても「不支給通知書」 。のたうち回りながら、もう一度封筒を調べてみたところ、『これだけ振り込むからね!』なんていうはがきが入っていた。

つまり、単なる一部の期間で支給できないよというお知らせでした。紛らわしい、紛らわしいよ……。

ごはんたべられる?ひとあんしん

[エッセイ] 喫煙ラプソディ

【USA Today】が8月9日に伝えるところによると、アメリカ議会内での議題の一つとして持ち上がっているたばこ税の増税について、「たばこ税の増税がたばこの消費量の急激な減少を引き起こしている」ことが同紙の分析によって明らかになった。

「たばこ増税」≒「喫煙率低下」、相関関係明らかに・米紙調査結果:Garbagenews.com (2007-08-11)

ぼくも喫煙者でした。過去に一度、『禁煙セラピー』を手に取り、本の内容に導かれるままに禁煙に成功しています。この本のなかでもっとも効果のあった部分はというと「あんたはこれから、一生涯の中でいったいいくらをこの汚い煙草に費やすんだい?」といったくだりです。

実際に自分がどの程度の金額を使うかと計算をしてみると一日一箱で毎日300円、一年は365日なわけですから、109,500円です。まだ後四十年ほど生きられるとしたら、これが4,380,000円となるわけです。これには心底ぞっとしました。四百万といえばみみちい自分の年収に相当するわけで、一年間ただ働きするようなものです。これって割と恐ろしい結果だと思いませんか?

しかも、この例である煙草代の300円がずっと据え置き価格なはずがありません。煙草が値上げされれば、この額もありえないほど跳ね上がります。

そう考えると馬鹿らしくなり、スッパリと煙草を止めることに成功してからというものの、二年近く煙草をまったく吸わなくなった(むしろ嫌悪するようになった)のですが、仕事のストレスからだったのか、どうも原因が分からないままなのですが、なぜかまた吸い始めるようになってしまいました。

おそらくまだ脳のどこかに、「煙草を吸えばストレスから解放される」なんてふざけた幻想がまるでタールのようにこびりついていたのでしょう。

期間にして一年ほど、また吸い始めるようになってしまったことは自分の人生における汚点です。再度『禁煙セラピー』 を読んでみるものの、作者が言うとおり二回目には効果が現れません。すでに知っていることを再確認しているだけになってしまい、どうしても心に響かない、とでも言うのでしょうか。

禁煙に失敗して吸い始めるようになった場合、再度止めるのは難しいことなのか……と考えていた、ある日の夕方のこと。

切れた煙草を補充すべく、会社の外まで散歩がてら煙草を買いに行くかと外に出ると、ふと家族のことが頭を過ぎったのです。黒い犬と茶色い垂れ耳ウサギのことを。そしてこう思ったのです、『自分はわざわざお金を出して、自分と家族を苦しませるものを購入しようとしている』と。

そう思ってしまえば、もうそこで終わりです。

煙草を買いに行くはずだったコンビニエンス・ストアのゴミ箱に煙草を捨て、その代わりに自販機でコーヒーを買ってからは、ぼくが煙草を吸うことはなくなりました。

やっぱり周囲のことを考えて、はじめて禁煙が成功するのではないかと思ったりする今日この頃。子供が生まれた、とかもきっとそうなんでしょう。

煙草を吸うことについて、それ自体が罪悪だとは言う気はありません。国に認められている嗜好品なのですから、第三者に迷惑をかけなければそれでいいのです。ただ、その喫煙で得られるものなんて実はなんにもなくて、得ていると思っているものはただの幻想だと、元・喫煙者であるひとりとしてはそう思うのです。

…… family?

犬小屋に暮らす。

ぼくはいま割と、いやかなり、無謀なことをしていることを自覚している。

それというのも、ニューファンドランド犬。犬のなかでも超大型犬(幸いながら特超大型犬ではない)にカテゴライズされるものを、独身男性一人暮らしで飼育しているから。これは犬の飼育について少しでも知識がある人にとっては、とんでもない話のはず。都内に一人暮らしをしている時点で家も狭いのも当然だし。

それでもあこがれていたのです。大きくてむくむくとしていて、とても優しい瞳をしているニューファンドランドに。本当に終生付き合っていけるかどうか、何度も問いかけ、二年ほど悩んだすえに、幸いながら大家さんなりからの快諾を得られた(ご近所つきあいは重要です!)ので、レウさんを引き取ることにしたのです。

むぼうだったの? 「そうなの?」

そんなわけでどんな環境で動物と暮らしているのか、このウェブログのタイトルになったぼくの現状を間取り図に起こしてみることにした。

ザ・間取り図

狭ッ!

あらためて書き起こしてみると、この狭さは異様だ!ちょっとへこんできました。ちなみに部屋は六畳です……。 レウさんが来る前には、もっといろいろな家具がありました。ベッドだとか、籐椅子だとか、テレビだとか……AVラックに収まっている機器も多くて……というよりも、もっときちんとしたラックだったし、パソコンも数台あったりと、一人暮らしにしては物の多い状態でした。

ぜんぶ捨てました。この間取り図には書かれていない扇風機やら空気清浄機、脱臭機やらもありますが、間取り図以外の家具はもうありません。

こんな環境でニューファンと暮らしていることについて、ものすごく憤慨される方もいるかもしれない。それほど大型犬と暮らすことは大変なことだと、ニューファンと暮らすことの大変さと、環境の重要さはぼくは知っているつもり。それでも、犬の飼育に必要なのは部屋の広さなんかじゃなくて、どれぐらいその子に幸せになって欲しいのかを考えることだと思いたい。

たぶん、世界中を探してもこんな環境でニューファンドランドと暮らしているのはぼくだけです。レウさんはこれを不幸だと思っているのだろうか。

そんなことよりねむいよ!

うん、とりあえず引っ越し資金を貯めよう!

焼き肉を食べてきた。

なんだかよくわからない会社の面子で焼き肉を食べてきました。もちろん、ロイとレウさんはもちろんお留守番。

生でも食べられてしまうおいしいお肉。近江牛だったっけ。

うん、不思議とこの写真ではすごくまずそうに見えるね。携帯(W42S)の写真だから仕方がない!

この焼き肉屋は水道橋にあるのですが、そこそこ値段がします。何人で行ったかはちょっと記憶にない(ビールしこたま飲んだからか) のですが、最高額は25万円。これ、焼き肉の値段じゃねえです。
ただ、味はひっじょーにいい!舌のうえで「とろり」と、まるでとろけるような甘みのある肉で、ぼくが知っているなかでは一番の焼き肉屋です。これまでに3~4回ほど行っているのですが、いつ来てもおいしいものはおいしい。ちなみに今回は15人で行って、約10万円となりました。一人頭六千円と少しなので若干安くついたかもしれない。あらかじめ幹事さんが予約していた肉のなかには「骨付きカルビ」があったので、各テーブルで食べ終わった残骸を回収、レウさんのおみやげにすることにしました。

もちろんビールやらの酒類もあるわけですが、あまり飲んでしまうと家に帰ってからレウさんの散歩に行けなくなってしまうのでビールを一杯のみ。といっても、ぼくはとてもお酒に弱いのでビール一杯ぐらいで丁度いい感じに酔っぱらいます。安い男よね。

おビール

さて、今回のように外出する際には、レウさんをあまりケージに長時間閉じこめたくないのでケージには入れずに家を出ます。この留守番期間中、レウさんはありとあらゆる手段をもって、ものの破壊や食物の奪取を図ってくださるおかげで、家に帰るとたいていゴミ箱がひっくりかえっていたり、三ドア冷蔵庫がすべてフル・オープン状態になっていたりと、さんざんな目に遭うことがたいそう多いのですが……。

ある程度覚悟し、家のドアを開けたところ…… 今日は最高!なにも、いっさい散らかっていない!えらい!!

ご褒美に持ち帰った「近江牛骨付きカルビの骨」をあげたところ、たいそう気に入っていただけたご様子。ものすごい勢いでケージに閉じこもってバリボリ食べておりました。あまり頻繁に行くことはできないけれど、また行く機会があったら、持ち帰ってあげることにしようっと。

散歩中に出くわすもの

前回、次回は環境について―なんて書きましたけど、そんなことはもうどうでもいいんですよ。

今朝は4時半に目が覚めまして(これは自分にとって異例とも言える)、割と外も涼しそうだったのでさっと散歩の支度をして、ぐうたら寝ているレウを甘言で誘いつつ散歩に出かけたわけです。やはり早朝の散歩は空気もよく、何とはなしに朗らかな気分になります。新聞配達のお兄さんたちが新聞を各家庭に届けるのを眺めながら、散歩も中盤にさしかかったところでそれは現れました。

カップルです。

ぼくのささやかな幸福な朝が、易々と彼らに浸食されていきます。
なんせ「隙ありっ」なんて言いながらチューして笑いあってんですよ。どうなってんの。

なんでこんな見たくも聞きたくもない風景を、目を背けたい現実をばっちり記憶しているかといいますと、このカップルをレウが不思議そうに見て、動かなくなってしまったからです。レウは彼女なりに、「父ちゃんにはあんな相手がいない。なんでだろう?」と疑問に思っていただけなのでしょう。悪気はないに違いはないものの、二回も三回もチューを見せられる前に立ち去りたかった……。

ようやくレウが飽きて歩き去ることができたころ、2ちゃんねるにこんなスレがあったことを思い出した。

レウがこうなると……

  • 食事の前には口の両端からよだれが垂れる(20cm)。
  • 屁が異常に臭い(レディーなのに)。
  • 一日の大半はごろごろ寝ている。
  • 大飯食らい
  • でかい

こんな感じになるだろうか。
うーん、ボケーッとした顔をしているし、そもそも美少女になるとはとうてい思えない。萌えキャラにはなれそうもありません。

ぼくです。

みなさま、こんにちは。

ブログブログと世間一般が騒いでから、あまり聞かなくなってきたような気もするので、そろそろ自分もウェブログ(この呼び方の方が「ブログ」よりも かっこいいと信じて疑わない)とやらを持ってみるかと一念発起。こう一念発起とか書いてしまうと、更新停止どころか三日で飽きてしまう系の数多ある個人サ イトを彷彿とさせますね。フヒヒ。

さて、これを書いている時点で、ぼくは休職中です。「治療に専念しろよ」「何やってんだ」的な声もありつつ、薬パワーで元気なうちにいろいろなことに手を出して、頭をクリーニングしたいということもあるわけなのです。

こうしたくだらない話は、なんらかの拍子に足を踏み入れてしまった方にはドンビキされてしまうことでしょう。そこは姑息なぼくのこと、誰もの目を引く愛らしい動物写真で釘付けにしてしまおうというイヤらしいプランも用意してあります。

ここで東京都内某所在住のぼく(独身)のそれはもう愛らしい家族の紹介をしていきたいところですが、数ヶ月前に購入したデジカメ(それ以前のデジカ メはう さぎの尿をひっかけられて液晶が写らなくなった)をめんどくさがって一度もPCにつないでいません。ですから、デジカメをケーブルに接続するまでの間、ど うかお待ちいただきたい次第です。

ここまでを呼んだ方がいらっしゃれば「ああ数日で書かなくなるんだろうな」と思っていただいただろうところで、今回のポストはおしまい。ただ、自分の家族である動物の飼育記録も兼ねておきたいと思っているので、そう易々と更新の停止はしないつもりです。

今後ともひとつよろしくお願いします。