Archive for the ‘Web’ Category
1月 5th, 2010
WP-Rakuten-Link 0.5 をリリースしました。1.0 になる日はやってくるのでしょうか。
さて、今回のバージョンでは変更点が多くあります。スタイルシートも忘れずに更新しておいてください。
特にキャッシュファイルはフォーマットから変更されていますので、拡張子が DAT となっている旧バージョンのものはすべて使用できません。削除しちゃってください。
大きく変わった点として、商品表示のレイアウトを設定画面上から行うことができるようになりました。

設定画面のアイテム表示テンプレート内に「#ItemName#」などのタグを仕込めば、該当部分が「商品名」に置き換わって表示されます。テンプレートによっては価格を表示しないことや、データ更新日を含めないようにもできますが、設定の結果として楽天ウェブサービスの使用規約に反する可能性がありますのでご注意ください。
画像中のテンプレートが、ぼくのサイトで使用しているものです。見ていただければ何となくお分かりいただけるんじゃないでしょうか。
テンプレートの変更については、テキストエリアの下部にボタンを設けてあり、ボタンを押せばテキストエリア内にタグが挿入されます。Title 要素には簡単な説明を含めていますので、「なんだこれ?」というものにはボタンにマウスのカーソルを合わせてみてください。
テンプレートを空白にしたまま保存した場合には、これまでと同じテンプレートが読み込まれます。「なんのことかよくわからん!」場合にはそのままでも構いません。ただ、オプションの形式が一部追加・変更されている箇所がありますので、プラグインの更新後には必ず設定画面を開き、保存するようにしてください。
変更点としては以下の通りです。
- 商品の表示に jQuery を使用しないようにした。
問題があったとかの報告はありませんでしたが、携帯からでは読めなかったりするので。そもそもなんで jQuery で表示させていたんだろう?
- 商品の表示部分をテンプレートで個別設定できるように変更した。
- キャッシュのデータを XML のまま保持するようにした。(キャッシュからはデベロッパーズID 部分はマスクされます)
- 楽天のクレジット表示を画像ではなく、文字ベースのものにした。
他のものに変更したい場合は、rakuten-link.php の 222-224 行目を編集してください。
- 楽天のクレジットを表示を選択画面上で選択できるようにした。
楽天ウェブサービスの利用規約を確認のうえ、これを遵守してください。仮に ID が停止されるなどの措置を受けたとしても、当方は一切責任を持ちません。
- 同ページ内に同一のアイテムを複数表示しようとしても表示されない不具合を修正した。
- 細かい部分を色々と修正したりした。
WP Rakuten Link 0.5
そういえば、WP Super Cache なんかを使用している場合にはどうなるんだろう。都度、結果を生成して出力はしてくれませんよね。HTML で持ってた気がする。この場合は「データ更新日」と「注意文」を必ず入れておくようにしないと規約に反しますね。24 時間内に必ずキャッシュを作り直すならいいんですけど。
あ、「にゆうふの初期テンプレートがダサすぎるから、これを使え!」というのがあれば是非教えてください。ご意見やご要望についても随時。不具合の報告などもあればお願いします。
明太子食べたいなあ。
12月 24th, 2009
以前に作ったまま、割と放置していた WordPress に楽天の商品を紹介する「WP Rakuten Link」を久しぶりに更新してみました。
更新したはいいものの、プラグインのバージョンアップリストには掲載されないので、たぶんすっかり忘れ去られているんじゃないでしょうか(どうやったら通知できるんだろう)。

今回は不具合の修正がメインですが、久しぶりに見てみたら検索でカテゴリ指定すらできないクソな作りになっていたので、カテゴリを指定して検索できるようにしました。このカテゴリを
出力するのにも、楽天の API を使用していますので、まずは楽天デベロッパーズ ID の入力を設定画面から行うようにしておいてください。記事作成、編集画面を開いた時点で、API 経由でカテゴリのデータを取得しています。
見た目で変わっているのはここだけですので、詳しい設定の方法などはこちらを参照してください。
WP Rakuten Link 0.5
とりあえず、Firefox 3.5.6 と IE8 での動作確認は行っています。Google Chrome でも問題ないでしょう。WordPress は 2.9 で確認していますが、2.7 とか 2.8 でもたぶん大丈夫です。今後、手を加えるとしたら携帯端末からも見られるようにするだとか、商品表示系になるんじゃないかと思います。ご要望とかありましたら、お気軽にどうぞ。
そういえばFirefox のシェアが一位になったとかニュースで発表されていましたが、最近は Chrome の勢いが凄いですね。個人的には、Ctrl+W の連打でブラウザが終了してしまうのが気に入らないのですが、対策方法があったりするんでしょうか。
ああ、新しいナビが欲しいなあ。Air Navi にはもううんざり。
11月 13th, 2009
少し前に海外ホスティングサービスであるところの、bluehost に移行していました。
容量も制限なしだとか、転送量も気にしなくていいだとか、良いとこづくしだったはずなのですが、実際に WordPress を動かしてみると、これまた遅い。尋常じゃないぐらいに遅い。ページを開くのに三十秒ほど待たされる。
何くそと思い、WordPress の高速化にやっきになったりもしましたが、完全にキャッシュ化されたページでも表示までにかなりの時間を待たされる結果は変わらず。
海のむこうにある以上、少し遅くなることは了解していましたが、流石にここまで使いものにならないとは思っていませんでした。
ということもあり、ただいま。COSESERVER。ああ、やっぱり速いわ、素敵だわっ。

写真はいつも通り、まったくこの件とは関係のないレウさんです。ヨーグルトがお好き。
6月 28th, 2009
というわけで、ぶっちゃけると全然検討しないうちにあっさりと bluehost を契約してしまいました。このブログも、すでに bluehost で稼働しています。
適当に検索すると、割安で申し込めるページ(3.95 $/month) が見つかりますので、そこから申し込み。ドメインをすでに所有しているか、新規で取る(bluehost と契約している限りは、維持費も無料)必要があります。
ぼくの場合は二つのドメインを所有しているので、特に問題もなく、ホイホイと契約にこぎ着けました。びっくりしたのが、いわゆる「最終確認ページ」的なものがないということ。クレジットカード番号を入力して決定を押すと、あっさりと完了となってしまいます。これにはびびった……。
実際の登録方法やら手順やらは、探せばいくらでもページが出てくると思いますので省略するとして、普段ぼくが使用している RSS リーダーである「フレッシュリーダー」のために設定した内容を書いておくことにします。
bluehost では、どうやら 64bit な CPU が使用されているようです(x86_64)から、フレッシュリーダーも 64 bit 版を使用することにしました。ダウンロードページの「Linux 64bit CPU版」がソレです。
ダウンロードしたアーカイブを解凍、それを所定の場所にアップロード。あとはフレッシュリーダーのプログラムが入ったフォルダの直下に、以下の内容で php.ini を保存。
[Zend]
zend_extension_ts = /home/(アカウント名)/public_html/(フレッシュリーダー置き場)/ioncube/ioncube_loader_lin_5.2_ts.so
この内容だとエラーが出るというエントリもあったのですが、ぼくの環境ではこれで問題なく稼働しています。なんか変えたのかもしれませんね。
あとはクローラーの設定です。これにはまず、適当にシェルスクリプト(sh)を作成してやる必要があります。内容はこんな感じ。
#!/bin/sh
/usr/local/bin/php -f /home/(アカウント名)/public_html/(フレッシュリーダー置き場)/crawler.php -c /home/(アカウント名)/public_html/(フレッシュリーダー置き場)/php.ini
exit
このファイルを、freshreader.sh とでもして保存した後は、bluehost のコントロールパネルの「クローンジョブ」から設定してあげるだけです。

なんの問題もなく、これだけでさっくりと動いてくれています。
あ、そうそう。ファイルを転送する際、なぜか「FFFTP」ではエラーが頻発してしまって、使い物になりませんでした。
「FireZilla」で転送する分には何ら問題ありませんでしたので、普段使用している FTP クライアントが「FFFTP」の場合には、ご注意ください。
WordPress では色々と躓いたところもありますので、しばらくは bluehost がらみのエントリが続きそうです。興味のある方は、参考にでもしてやってください。
6月 26th, 2009
かなり流行から取り残されている感が漂うものの、今更ながら Twitter をはじめてみました(正しくは再開)。
Newfy_Rew
WordPress のプラグイン、Twitter Tools を使用するとサイドバーからも投稿できるようになり、かつブログ記事を掲載したときにも、自動でつぶやかれるそうな。これは便利。
インストール時に WordPress 2.8 じゃテストされていないよ、と警告は出るものの、いまのところは特に問題なさそうです。
これで更新が滞っていても、つぶやいているだけで更新している気分になれますね!
6月 21st, 2009
このブログドメインである newf.jp と、別に使用しているドメインは現在、レンタルサーバー CORESERVER で稼働させています。が、ちょっと飽きてきました。
というか、いつまで経っても上位プランも発表されていなかったりするので、本当にここは大丈夫なのかと思ったりもしてしまうわけです(大丈夫なんでしょうけど)。そろそろ契約更新だし、レンタルサーバー変えてみようかなーと物色し始めているのですが、海外のレンタルサーバーなんかはえらく高機能で、えらくお安かったりしますね。
海外サーバーを選ぶとしたら第一候補は bluehost かなあと思いつつ、jp ドメインは取れたりするのかなと、取れないだろうなとは思いつつも気になったのでオンラインチャットで聞いてみることにしました。
ぼく:jp ドメイン使えたりするの?
相手:ドメインのレジストはできないけど、他で登録してネームサーバー指定すれば使えるよ。
ぼく:おー、ありがとう。
海外のサービスなんかはオンラインチャットがあるので、ちょっとした質問なんかはさっくり聞けて便利ですよね。ググるよりも楽ちん。
6月 14th, 2009
WordPress のデータベースバックアップや最適化を自動で行ってくれるナイスなプラグイン、「WP-DBManager」が 2.50 にアップデートされました。
が、アップデート後にはプラグイン管理画面や、WP-DBManager のオプション画面上で以下のようなエラーが表示されてしまうようです。
Your backup folder MIGHT be visible to the public
To correct this issue, move the .htaccess file from wp-content/plugins/wp-dbmanager to [Path To Backup]
[Path To Backup] 部分は WP-DBManager の DB Options から設定できる、データベースのバックアップデータの保存するディレクトリが表示されているかと思います。
エラーメッセージが表示されている状態でも、特に問題なくバックアップは行えるようなのですが、かといってエラく目立つメッセージを放置しておくのも気持ち悪いものです。
このエラーは Path To Backup で設定してあるディレクトリに、以下の内容の .htaccess をアップロードすることで回避することができます。
<files ~ ".*\..*">
order allow,deny
deny from all
</files>