カテゴリー : Web

さくらサーバーにお引っ越し。

少し以前に DTI の ServersMan@VPS へ引っ越していたのですが、設定周りも特に見直すこともなく、ただ稼働させていただけ状態だったからか、ページの表示に 1 分近くが毎度必要になるだなんてアホらしい状況。

自由度があるのは素晴らしいのですが、とはいえ実際にそれを活用していたかはかなり怪しく、そもそもそんなにやることもなかったので、やれアップデートやらどうこうを気にしなくても済むように、本日からさくらサーバーに引っ越してしまいました。流石に早い。申し込みをしてから、新しい環境に移すのに要した時間も 1 時間程度。WordPress の設定も見直して、以前と比較すると雲泥の差な早さで表示されるようになってくれたみたいです。ありがたい。

さて、夏至も過ぎて、30 度を超える日が出てきました。来週も関東はほぼ 30 度を超える気温になってしまうようです。電力の不足が懸念されている昨今ですが、妙なエコ意識で熱中症に掛かってしまっては元も子もなし。くれぐれもムリをしないよう、犬の感じる暑さはヒトのそれよりも「さらに酷い」ことをお忘れなく。なるべくエアコンを付けてあげてください。

アトゥイ。

WP-Rakuten-Link 0.6 をリリース

0.6 をリリースしておきます。
専用ページを作っておきましたので、ダウンロードはこちらからどうぞー。

追記: 0.6.1 にアップデートしました。不具合の修正とか。

更新内容は、だいたい以下のような感じです。

不具合を修正して、新しい API バージョンを指定するようにし、管理画面のコードを一部書き直したり、モバイルに対応していたり、楽天ブックス(とりあえず本だけ)に対応したり、設定画面からキャッシュを削除できるようにしたりだなんて変更があります。

古いバージョンを使用している方は、アップデート推奨な気がします。これまでのものが割と酷かったので。

なお、バージョンアップ後に一度、設定画面を開いて再設定を行っておいてください。設定画面のコードを変更しているので、これをやらないと不具合が出ます。キャッシュファイルも一度消した方が良さそうです。

ちなみに今回のバージョンからは、楽天ブックスで書籍を扱えるようにしてあります。DVD やらゲームもやっておきたかったんですが、商品表示に掛かる API が全部別々になっているので、流石にめんどくさかったので対応していません。ワッハッハ。

Error: NotFound

WordPress の Plugin Directory には登録していない野良プラグインですから、自動アップデート通知なりは機能しません。つまり更新しても誰も気が付かないなんてことも有り得るわけですね。ワッハッハッハ。

そんなたいそうなプラグインでもありませんし、中身も中身なので、登録したらなんだか怒られちゃいそうな気がしちゃいますね。

またもやサーバーお引っ越し。VPS にしてみたよ。

CORESERVER があまりに重く……といいますか、当ブログを表示させるのに 10 秒近くは掛かっているというステキな状況でした。ファイルを転送したらしたでブッチンブッチンと切断されるわで、使い物にならないレベル。

Internet Archive at the Bibliotheca Alexandrina
Creative Commons License photo credit: John Kannenberg

これはどうにかせんといかん……更新をサボっているのはサーバーが重すぎてやる気が出ないだけなんだそうだきっとそうだそうに違いないぼくは悪くない悪くないぞ……ということで、別のサーバーに移すことにしました。自宅には Atom D510 のマシンがあるので、こいつをサーバーにしてあげてもいいとは思ったのですが、ファイルサーバーとして使用していることもあり、外部に向けて公開するのは何かがあると困る。安い海外サーバーでも同様、bluehost でも痛い目にあったので避けたい。

そんなこんなで最近、どうも流行ってるっぽい VPS で借りてみることにしました。SaaSes です。月額 450 円というゲロ安。自宅でサーバーを稼働させるよりか割安(になるんでは)。

ここ数日、もりもりと移行の準備をして、現在はこの SaaSes の VPS 上で稼働しています。一度、DB をすっ飛ばしてしまったので数日のデータが飛んじゃっているんですが……と、とはいえ、かなり早く表示されるようになってくれました。ストレスからの解放! CORESERVER の SafeMode でヒイヒイ言うこともなくなる!(はず)

あとはエントリ書くだけですねそうですね。

ちなみに我が家のレウさんは例の乳腺腫瘍でエラいことになることもなく、日々平穏に暮らしています。


暮らしを見つめるレウさんです


黄昏レウ。

WP-Rakuten-Link 0.5 をリリース

WP-Rakuten-Link 0.5 をリリースしました。1.0 になる日はやってくるのでしょうか。

さて、今回のバージョンでは変更点が多くあります。スタイルシートも忘れずに更新しておいてください。

特にキャッシュファイルはフォーマットから変更されていますので、拡張子が DAT となっている旧バージョンのものはすべて使用できません。削除しちゃってください。

大きく変わった点として、商品表示のレイアウトを設定画面上から行うことができるようになりました。

Rakuten Link 0.5

設定画面のアイテム表示テンプレート内に「#ItemName#」などのタグを仕込めば、該当部分が「商品名」に置き換わって表示されます。テンプレートによっては価格を表示しないことや、データ更新日を含めないようにもできますが、設定の結果として楽天ウェブサービスの使用規約に反する可能性がありますのでご注意ください。

画像中のテンプレートが、ぼくのサイトで使用しているものです。見ていただければ何となくお分かりいただけるんじゃないでしょうか。

テンプレートの変更については、テキストエリアの下部にボタンを設けてあり、ボタンを押せばテキストエリア内にタグが挿入されます。Title 要素には簡単な説明を含めていますので、「なんだこれ?」というものにはボタンにマウスのカーソルを合わせてみてください。

テンプレートを空白にしたまま保存した場合には、これまでと同じテンプレートが読み込まれます。「なんのことかよくわからん!」場合にはそのままでも構いません。ただ、オプションの形式が一部追加・変更されている箇所がありますので、プラグインの更新後には必ず設定画面を開き、保存するようにしてください。

変更点としては以下の通りです。

  • 商品の表示に jQuery を使用しないようにした。
    問題があったとかの報告はありませんでしたが、携帯からでは読めなかったりするので。そもそもなんで jQuery で表示させていたんだろう?
  • 商品の表示部分をテンプレートで個別設定できるように変更した。
  • キャッシュのデータを XML のまま保持するようにした。(キャッシュからはデベロッパーズID 部分はマスクされます)
  • 楽天のクレジット表示を画像ではなく、文字ベースのものにした。
    他のものに変更したい場合は、rakuten-link.php の 222-224 行目を編集してください。
  • 楽天のクレジットを表示を選択画面上で選択できるようにした。
    楽天ウェブサービスの利用規約を確認のうえ、これを遵守してください。仮に ID が停止されるなどの措置を受けたとしても、当方は一切責任を持ちません。
  • 同ページ内に同一のアイテムを複数表示しようとしても表示されない不具合を修正した。
  • 細かい部分を色々と修正したりした。

WP-Rakuten-Link

そういえば、WP Super Cache なんかを使用している場合にはどうなるんだろう。都度、結果を生成して出力はしてくれませんよね。HTML で持ってた気がする。この場合は「データ更新日」と「注意文」を必ず入れておくようにしないと規約に反しますね。24 時間内に必ずキャッシュを作り直すならいいんですけど。

あ、「にゆうふの初期テンプレートがダサすぎるから、これを使え!」というのがあれば是非教えてください。ご意見やご要望についても随時。不具合の報告などもあればお願いします。

Error: NotFound

明太子食べたいなあ。

Error: NotFound

wp-rakuten-link を更新

以前に作ったまま、割と放置していた WordPress に楽天の商品を紹介する「WP Rakuten Link」を久しぶりに更新してみました。

更新したはいいものの、プラグインのバージョンアップリストには掲載されないので、たぶんすっかり忘れ去られているんじゃないでしょうか(どうやったら通知できるんだろう)。

今回は不具合の修正がメインですが、久しぶりに見てみたら検索でカテゴリ指定すらできないクソな作りになっていたので、カテゴリを指定して検索できるようにしました。このカテゴリを出力するのにも、楽天の API を使用していますので、まずは楽天デベロッパーズ ID の入力を設定画面から行うようにしておいてください。記事作成、編集画面を開いた時点で、API 経由でカテゴリのデータを取得しています。

見た目で変わっているのはここだけですので、詳しい設定の方法などはこちらを参照してください。

WP-Rakuten-Link

とりあえず、Firefox 3.5.6 と IE8 での動作確認は行っています。Google Chrome でも問題ないでしょう。WordPress は 2.9 で確認していますが、2.7 とか 2.8 でもたぶん大丈夫です。今後、手を加えるとしたら携帯端末からも見られるようにするだとか、商品表示系になるんじゃないかと思います。ご要望とかありましたら、お気軽にどうぞ。

そういえばFirefox のシェアが一位になったとかニュースで発表されていましたが、最近は Chrome の勢いが凄いですね。個人的には、Ctrl+W の連打でブラウザが終了してしまうのが気に入らないのですが、対策方法があったりするんでしょうか。

ああ、新しいナビが欲しいなあ。Air Navi にはもううんざり。

ただいま、CORESEREVER。

少し前に海外ホスティングサービスであるところの、bluehost に移行していました。

容量も制限なしだとか、転送量も気にしなくていいだとか、良いとこづくしだったはずなのですが、実際に WordPress を動かしてみると、これまた遅い。尋常じゃないぐらいに遅い。ページを開くのに三十秒ほど待たされる。

何くそと思い、WordPress の高速化にやっきになったりもしましたが、完全にキャッシュ化されたページでも表示までにかなりの時間を待たされる結果は変わらず。

海のむこうにある以上、少し遅くなることは了解していましたが、流石にここまで使いものにならないとは思っていませんでした。

ということもあり、ただいま。COSESERVER。ああ、やっぱり速いわ、素敵だわっ。

ヨーグルトがお好き

写真はいつも通り、まったくこの件とは関係のないレウさんです。ヨーグルトがお好き。

bluehost でフレッシュリーダーを動かしてみる

というわけで、ぶっちゃけると全然検討しないうちにあっさりと bluehost を契約してしまいました。このブログも、すでに bluehost で稼働しています。

適当に検索すると、割安で申し込めるページ(3.95 $/month) が見つかりますので、そこから申し込み。ドメインをすでに所有しているか、新規で取る(bluehost と契約している限りは、維持費も無料)必要があります。

ぼくの場合は二つのドメインを所有しているので、特に問題もなく、ホイホイと契約にこぎ着けました。びっくりしたのが、いわゆる「最終確認ページ」的なものがないということ。クレジットカード番号を入力して決定を押すと、あっさりと完了となってしまいます。これにはびびった……。

実際の登録方法やら手順やらは、探せばいくらでもページが出てくると思いますので省略するとして、普段ぼくが使用している RSS リーダーである「フレッシュリーダー」のために設定した内容を書いておくことにします。

bluehost では、どうやら 64bit な CPU が使用されているようです(x86_64)から、フレッシュリーダーも 64 bit 版を使用することにしました。ダウンロードページの「Linux 64bit CPU版」がソレです。

ダウンロードしたアーカイブを解凍、それを所定の場所にアップロード。あとはフレッシュリーダーのプログラムが入ったフォルダの直下に、以下の内容で php.ini を保存。

[Zend]
zend_extension_ts = /home/(アカウント名)/public_html/(フレッシュリーダー置き場)/ioncube/ioncube_loader_lin_5.2_ts.so

この内容だとエラーが出るというエントリもあったのですが、ぼくの環境ではこれで問題なく稼働しています。なんか変えたのかもしれませんね。

あとはクローラーの設定です。これにはまず、適当にシェルスクリプト(sh)を作成してやる必要があります。内容はこんな感じ。

#!/bin/sh
/usr/local/bin/php -f /home/(アカウント名)/public_html/(フレッシュリーダー置き場)/crawler.php -c /home/(アカウント名)/public_html/(フレッシュリーダー置き場)/php.ini
exit

このファイルを、freshreader.sh とでもして保存した後は、bluehost のコントロールパネルの「クローンジョブ」から設定してあげるだけです。

cron job settings

なんの問題もなく、これだけでさっくりと動いてくれています。

あ、そうそう。ファイルを転送する際、なぜか「FFFTP」ではエラーが頻発してしまって、使い物になりませんでした。

「FireZilla」で転送する分には何ら問題ありませんでしたので、普段使用している FTP クライアントが「FFFTP」の場合には、ご注意ください。

WordPress では色々と躓いたところもありますので、しばらくは bluehost がらみのエントリが続きそうです。興味のある方は、参考にでもしてやってください。

今更ながらに Twitter

かなり流行から取り残されている感が漂うものの、今更ながら Twitter をはじめてみました(正しくは再開)。

rew_san

WordPress のプラグイン、Twitter Tools を使用するとサイドバーからも投稿できるようになり、かつブログ記事を掲載したときにも、自動でつぶやかれるそうな。これは便利。

インストール時に WordPress 2.8 じゃテストされていないよ、と警告は出るものの、いまのところは特に問題なさそうです。

これで更新が滞っていても、つぶやいているだけで更新している気分になれますね!

レンタルサーバー変えようかな計画

このブログドメインである newf.jp と、別に使用しているドメインは現在、レンタルサーバー CORESERVER で稼働させています。が、ちょっと飽きてきました。

というか、いつまで経っても上位プランも発表されていなかったりするので、本当にここは大丈夫なのかと思ったりもしてしまうわけです(大丈夫なんでしょうけど)。そろそろ契約更新だし、レンタルサーバー変えてみようかなーと物色し始めているのですが、海外のレンタルサーバーなんかはえらく高機能で、えらくお安かったりしますね。

海外サーバーを選ぶとしたら第一候補は bluehost かなあと思いつつ、jp ドメインは取れたりするのかなと、取れないだろうなとは思いつつも気になったのでオンラインチャットで聞いてみることにしました。

ぼく:jp ドメイン使えたりするの?
相手:ドメインのレジストはできないけど、他で登録してネームサーバー指定すれば使えるよ。
ぼく:おー、ありがとう。

海外のサービスなんかはオンラインチャットがあるので、ちょっとした質問なんかはさっくり聞けて便利ですよね。ググるよりも楽ちん。

WP-DBManager 2.50 でエラーが発生してしまう

WordPress のデータベースバックアップや最適化を自動で行ってくれるナイスなプラグイン、「WP-DBManager」が 2.50 にアップデートされました。

が、アップデート後にはプラグイン管理画面や、WP-DBManager のオプション画面上で以下のようなエラーが表示されてしまうようです。

Your backup folder MIGHT be visible to the public

To correct this issue, move the .htaccess file from wp-content/plugins/wp-dbmanager to [Path To Backup]

[Path To Backup] 部分は WP-DBManager の DB Options から設定できる、データベースのバックアップデータの保存するディレクトリが表示されているかと思います。

エラーメッセージが表示されている状態でも、特に問題なくバックアップは行えるようなのですが、かといってエラく目立つメッセージを放置しておくのも気持ち悪いものです。

このエラーは Path To Backup で設定してあるディレクトリに、以下の内容の .htaccess をアップロードすることで回避することができます。

<files ~ ".*\..*">
order allow,deny
deny from all
</files>