幸手ドッグランから帰ってから、さっそく撮影した写真の取り込みでもするべーと iPhone を接続したところ、「不明なエラーが発生したため、iTunes はこの iPhone に接続できませんでした (0xE8000001)」というエラーが発生してしまって、iPhone を認識しなくなってしまいました。ピコンピコンとカラータイマーみたいな音も鳴ってるし。
はてな。ググってみても、これという解決方法がいまいち見あたらずに困る。
特に環境は弄っていないので、他に何か原因があるんだろうなと考えこむよりも前に、そういえば USB で eneloop を充電していたことを思い出し、電池をぶっこ抜いてみたところ……無事に認識。
単純に USB ハブが充電に食われて、正常に認識させることができなくなっていたみたい。
充電と iPhone の同期とが一緒に出来ないのはちょっと困るなあ。もうちょっとマシな USB ハブを追加すべきかなあ。
というわけで、ぶっちゃけると全然検討しないうちにあっさりと bluehost を契約してしまいました。このブログも、すでに bluehost で稼働しています。
適当に検索すると、割安で申し込めるページ(3.95 $/month) が見つかりますので、そこから申し込み。ドメインをすでに所有しているか、新規で取る(bluehost と契約している限りは、維持費も無料)必要があります。
ぼくの場合は二つのドメインを所有しているので、特に問題もなく、ホイホイと契約にこぎ着けました。びっくりしたのが、いわゆる「最終確認ページ」的なものがないということ。クレジットカード番号を入力して決定を押すと、あっさりと完了となってしまいます。これにはびびった……。
実際の登録方法やら手順やらは、探せばいくらでもページが出てくると思いますので省略するとして、普段ぼくが使用している RSS リーダーである「フレッシュリーダー」のために設定した内容を書いておくことにします。
bluehost では、どうやら 64bit な CPU が使用されているようです(x86_64)から、フレッシュリーダーも 64 bit 版を使用することにしました。ダウンロードページの「Linux 64bit CPU版」がソレです。
ダウンロードしたアーカイブを解凍、それを所定の場所にアップロード。あとはフレッシュリーダーのプログラムが入ったフォルダの直下に、以下の内容で php.ini を保存。
[Zend] zend_extension_ts = /home/(アカウント名)/public_html/(フレッシュリーダー置き場)/ioncube/ioncube_loader_lin_5.2_ts.so
この内容だとエラーが出るというエントリもあったのですが、ぼくの環境ではこれで問題なく稼働しています。なんか変えたのかもしれませんね。
あとはクローラーの設定です。これにはまず、適当にシェルスクリプト(sh)を作成してやる必要があります。内容はこんな感じ。
#!/bin/sh /usr/local/bin/php -f /home/(アカウント名)/public_html/(フレッシュリーダー置き場)/crawler.php -c /home/(アカウント名)/public_html/(フレッシュリーダー置き場)/php.ini exit
このファイルを、freshreader.sh とでもして保存した後は、bluehost のコントロールパネルの「クローンジョブ」から設定してあげるだけです。
なんの問題もなく、これだけでさっくりと動いてくれています。
あ、そうそう。ファイルを転送する際、なぜか「FFFTP」ではエラーが頻発してしまって、使い物になりませんでした。
「FireZilla」で転送する分には何ら問題ありませんでしたので、普段使用している FTP クライアントが「FFFTP」の場合には、ご注意ください。
WordPress では色々と躓いたところもありますので、しばらくは bluehost がらみのエントリが続きそうです。興味のある方は、参考にでもしてやってください。
かなり流行から取り残されている感が漂うものの、今更ながら Twitter をはじめてみました(正しくは再開)。
WordPress のプラグイン、Twitter Tools を使用するとサイドバーからも投稿できるようになり、かつブログ記事を掲載したときにも、自動でつぶやかれるそうな。これは便利。
インストール時に WordPress 2.8 じゃテストされていないよ、と警告は出るものの、いまのところは特に問題なさそうです。
これで更新が滞っていても、つぶやいているだけで更新している気分になれますね!
いったいいつの話をしているんだおまえは、と思われそうですが、四月中旬にレウさんを連れてドギーパークに行った帰り道のお話です。
あまりにガッカリ砲が炸裂してしまったドギーパーク。このまま埼玉くんだりまで車を飛ばして帰宅する、というのは、あまりにもレウさんが不憫すぎる……というわけで、近くの富士五湖で遊ばせることにしたのでした。
この写真ではおとなしい感じですが、はじめて見るだだっ広い水場にエキサイトするレウさん。リードがなければ、もう横断しかねないほどにスイッチがガッチリと入っておりました。水場に入る、陸地に戻るの繰り返しで、それはもう随分とドロドロの有様に。
写真を見ると分かるとおり、普通の砂なわけですから、水で濡れた後に歩いてしまうとすごいことになるんですよね。
すっかり汚い風貌と化したレウさんを車に乗せながら、ちょっとシャンプーできる場所でも無いかなあと「犬と遊ぶリゾート地!」的なハンドブックをぱらぱらとめくってみると、富士五湖からは離れているものの、犬用の温泉があるというではないですか! しかも宿泊していなくても利用できるというらしい。
この時点ですでに四時。夜間になってしまうなあと思いつつ、ダメ元で電話をしてみると快諾。富士五湖から静岡は伊豆まで車を飛ばすことになったのでした。
途中、恐ろしい峠道でぐにぐにと曲がる道を行くなか、レウさんが車酔いしないかどうか不安だったのですが、本犬はグースカと後部座席を占有して爆睡。どうやら、レウさんはあまり酔わないようです。
もう七時を少し過ぎたあたりに到着し、さっそくロビーで受け付けを済ませて、犬温泉(ドッグスパ)に案内してもらいます。正直あまり期待していなかったのですが……広い! むちゃくちゃ広いです。しかも綺麗。普通に人間が入れちゃう広さで、レウさんが浸かってもぜんぜん余裕があります。
この写真で広さがだいたいお分かりいただけるかと思います。あっと、いきなり浴槽に浸からせたわけではなくて、もちろんシャワーで汚れを流して、シャンプーを済ませてからです。
シャンプー、タオルも備え付けのものを使用してもいいそうで、手ぶらでいっても大丈夫です。
レウさんもたいそう気に入ってくれたのか、ぼけーとした顔で温泉に浸かっております。ちなみに人間は入っちゃダメなようなので、実にうらやましい思いをしたものです。湿度むんむんの風呂場でシャンプーしたりと、こちらも汗だくだったというのに……。
温泉、タオル・シャンプー使用可、トリミングルーム使用可といたれりつくせりだったのですが、これで気になるお値段は 1,050 円! うーん、安い。
ホテル側からするとしょっぱいお客だったろうなと思うのですが、ホテルのスタッフさんの対応はとても好印象。
レウさんの身体が大きいのもあってタオルを多めに用意してくれたり、温泉に浸かっている間は使用中だったトリミングルームも、空き次第親切に教えてくださったりですとか。電話での応対も完璧でした。
レウさんはさっぱりし、こちらは汗だくになりながらも温泉から上がり、ラウンジでアイスコーヒーを飲んでいたときにも、レウさんに水を用意してくださったりですとか、水を飲んだせいで口元から垂れ落ちる水のことも「気にしないでいいですよー」と対応してくださったりですとか、良い印象ばかりが残っています。
というわけで、自信を持ってオススメできるところです。また行きたいなあ。
ちなみに温泉に入ったレウさんはどうなったかというと……びっくりするぐらいにサラサラのフワフワになっておりましたとさ。
温泉すごい。
このブログドメインである newf.jp と、別に使用しているドメインは現在、レンタルサーバー CORESERVER で稼働させています。が、ちょっと飽きてきました。
というか、いつまで経っても上位プランも発表されていなかったりするので、本当にここは大丈夫なのかと思ったりもしてしまうわけです(大丈夫なんでしょうけど)。そろそろ契約更新だし、レンタルサーバー変えてみようかなーと物色し始めているのですが、海外のレンタルサーバーなんかはえらく高機能で、えらくお安かったりしますね。
海外サーバーを選ぶとしたら第一候補は bluehost かなあと思いつつ、jp ドメインは取れたりするのかなと、取れないだろうなとは思いつつも気になったのでオンラインチャットで聞いてみることにしました。
ぼく:jp ドメイン使えたりするの?
相手:ドメインのレジストはできないけど、他で登録してネームサーバー指定すれば使えるよ。
ぼく:おー、ありがとう。
海外のサービスなんかはオンラインチャットがあるので、ちょっとした質問なんかはさっくり聞けて便利ですよね。ググるよりも楽ちん。
このブログを立ち上げてから、もう二年も経っていることに気が付いて愕然としているぼくです。なんでそんなに経ってるんだろう……そりゃ歳も取るわ、びっくりしすぎて泣きわめきそうです。
エントリもまだ全然少ないわけですが、期間が長いと色々な単語が散り混じっているわけですから、それはもう多彩な検索キーワードでこの僻地にたどり着く方がいらっしゃいます。
そういえば最近はあまり見てなかったなあ、と CORESERVER 側で標準提供されている Analog から、アクセス記録をちら見していたところ、椅子から転げ落ちそうになるほどの驚愕を伴う検索キーワードを見つけてしまいました。
ちょちょ!!
犬小屋、ケージは犬を閉じ込めるための場所ではありません。
防音・吸音材を敷き詰めて密閉してしまうことで、確かに防音は実現できるのでしょうけれど、それは快適に過ごせる場所とは言えないと思うんですよね(適度な広さと空調を実現できるサイズとかであれば別でしょうが)。
犬が落ち着いて過ごせる場所、安心できる場所として、急な来客時に過ごして貰うための一時的な場所として使用するのであって、「鳴き声がうるさいから」という理由で押し込める場所ではありませんよね。
まさかそんな製品があったりするんじゃないだろうな、と思って検索してみると、どうやらあるらしい。ワオ……。
シロッコファン一基で大丈夫なのか……?と思いつつも、導入事例をいろいろと探していたら、「来客時に吠えて止まらないから、一時的な隔離部屋として」の使用が多いようでちょっと安心しました。
我が家のレウさんは吠えたとしても、いつまでもバウバウ言っていることはないので、ぼくはまったく困っていません。でも、いつまでも吠え続ける子は確かにいますよね。ご近所の目というか耳もあり、これは大変な問題なのだと思います。
当初、レウさんもドアのインターフォンが鳴ったときなんかには、割とバウワウ言っていました。どうやってこれを止めてもらったのか、参考になるかもしれませんので、考え方を含めて今回書いてみることにします。
ただ、ぼくの考え方や、やり方が決して正しいというわけではありません。プロでもないですし。ぼくは割と適当な考え方をしていて、「少しぐらい吠えてもいいじゃない」と思っているクチです。そもそも完全に吠えさせないようにする、ということを目的にはしていませんでした。
だって、「しゃべるな」というのは無茶苦茶だと思いません?
犬の行動には、必ず何かしらの理由が存在します。
彼らはプログラムされた機械ではありませんので、れっきとした感情があり、彼らなりの考えがあるはずです。「吠える」という行動も、何らかの理由があるからこそ吠えているに違いありません。
では犬にとって、吠える行動とは何を表しているのでしょう。
これは犬が人から与えられた最初の役目のはずです。これはもうずっと、何千年もの時間で続いている彼らのお仕事。彼らはあなたを守るために、危険が近づいているということを、たぶんあなたに伝えようとしていたりしています。これはあなたを思うがこその行動……です。たぶん、きっと。
どうでしょう。こう考えれば、ちょっとは見方が変わりませんか?
やってはいけないこと
では、いったいどうすればいいんでしょう。
あなたが彼・彼女らに教えるべきことは「ありがとう。状況は分かったから、キミがこれ以上吠える必要はない」ということです。
吠えてもイライラしないでください。目を合わせて、軽く頭にでも手を置いて、別に脅威はないということをあなたの目と、落ち着いた心で教えてあげてください。きっとそれだけで充分で、特別なことは不要です。
犬はぼくたちが思っているよりも、ヒトの感情に対して敏感です。
ぼくたちがこの子達は何を考えているのだろう、と考える以上に、彼らはぼくたちの考えていることを知ろうとしているのだと、ぼくは考えています。
怒ったり、イライラしながら何かを教え込もうとしても、きっと混乱するはずです。あなたは群れのリーダーなわけなのですから、どっしりと落ち着いているのがいいはずです。群れのリーダーたる存在が落ち着いていないんだったら、「この人はリーダーじゃないのかなあ」なんて、そう思われてしまうかもしれません。
どんなしつけにも言えることですが、時間を重ねても期待どおりの結果を返してくれないかもしれません。それでも焦ったり、諦めることはしないでください。けっして諦めないこと。彼らに何かを教えるうえでは、とっても重要なことです。
一番大事なことは……わざわざ書くべきことでもないですよね。
あ、我が家はこんな感じです。
レウさん:ばうわう!(だれか来たよ!)
ぼく :はいはい、ありがとさん。
レウさん:(こっちを見ながらウロチョロする)

photo credit: mizuki nakeshu
右手の小指の第一関節も蚊に刺されています。
もうめちゃくちゃ痒くて、仕事中も気になって気になってしようがありません。
暑くなるにつれて、蚊が出始めているなか、割と草が生い茂っている公園にレウさんを散歩に連れて行くものですから、そこでガンガンと刺されているのでしょうが……。
……あれ? でも右足の小指なんかは自宅でしか刺されようがないしなあ。うむむ。
犬がいても大丈夫!的な蚊取り線香もありますが、火を使うものを放置するのは怖いのですよね。世の中の皆さんは蚊に対してどういう対策を取っているんでしょう。
超音波で撃退!的なグッズは効果あるのかしらん。
WordPress のデータベースバックアップや最適化を自動で行ってくれるナイスなプラグイン、「WP-DBManager」が 2.50 にアップデートされました。
が、アップデート後にはプラグイン管理画面や、WP-DBManager のオプション画面上で以下のようなエラーが表示されてしまうようです。
Your backup folder MIGHT be visible to the public
To correct this issue, move the .htaccess file from wp-content/plugins/wp-dbmanager to [Path To Backup]
[Path To Backup] 部分は WP-DBManager の DB Options から設定できる、データベースのバックアップデータの保存するディレクトリが表示されているかと思います。
エラーメッセージが表示されている状態でも、特に問題なくバックアップは行えるようなのですが、かといってエラく目立つメッセージを放置しておくのも気持ち悪いものです。
このエラーは Path To Backup で設定してあるディレクトリに、以下の内容の .htaccess をアップロードすることで回避することができます。
<files ~ ".*\..*"> order allow,deny deny from all </files>