お散歩レウさんのテーマ

おっさんぽー、おっさんぽー、おっさんぽーレーウちゃん。

これ、お散歩レウさんのテーマ曲です。主にお散歩中でレウさんがご機嫌なときに口ずさんでいるわけですが、まさか曲がり角に人がいるとは思いもよらず……ええ、ええ。ばっちり人に聞かれましたよ。死にたい。

やっぱりついテーマ曲めいたものを犬好きなら作ってしまうと思うんですよ。それと、

「はーい、レウさん。お散歩行こかー。はいはい、(ガチャ)はい待て。はい、おいでー。(バタン)お散歩行きますよー。急いでもいいことないですよー。レウさん歩くの速いなー。父ちゃんは仕事あがりだからしんどいんですよ。ゆっくり歩いてくださいね。そうかー、楽しいかー。どこが楽しいんか父ちゃんはさっぱり分かりません。お散歩楽しいねー。しんどいねー。帰ったらおやつ食べる?おやつ。おいしいおやつ。ワンワンビスケット ((オリゴ糖を使った、プレーンなビスケットドギーマン ワンワンビスケット 300g))。楽しみねー。だからゆっくり歩いてなー。おっさんぽー、おっさんぽー、おっさんぽーレーウちゃん。……人おったわ、父ちゃんすごい恥ずかしい。~中略~レウちゃん、もうみかん ((レウさんは大のみかん好き))売ってますよ。みかん。みかん買って帰ろうかー。おみかんですよー。みかん二つとバナナください。ええ、 みかん好きなんですよ。皮ももりもり食べますよ(みかんを買いながら)。どうもー。レウちゃん、みかんですよ。帰ってみかん食べよなー。楽しみねー」

こんな具合に話しかけるのが基本だと思うんです。だいたいお散歩時にはこれぐらい話してます。一人でブツブツと。とっても侘びしくなることもあるのですが、やっぱり犬と会話するというのは大事だと思うのですよね。

恥ずかしい? そんなのは最初だけです。レッツジョインアス、こちら側へようこそ!

【北海道】「犬を買ったが予想以上に泣き声と臭いがひどく、返品したい」という例も…後絶たぬペット放棄 処分年8000匹

道内で飼い主が飼育を放棄し、処分されるペットの犬や猫が後を絶たない。
07年度は8千匹余りの犬、猫が処分された。人間の勝手な都合で放棄された例が目立つという。
ペットの高齢化は人間社会と同様に進んでおり、介護が困難になって放棄するケースもあるようだ。
飼い主が「返品」をめぐってペット店とトラブルになるケースも多いという。
夫が家族に相談せず生後6カ月の犬を購入したが、 予想以上に鳴き声やにおいがひどいため、
飼育を断念。購入翌日に返品しようとしたが、店に拒否された。

【北海道】「犬を買ったが予想以上に泣き声と臭いがひどく、返品したい」という例も…後絶たぬペット放棄 処分年8000匹.

こういう話題を見るたびに憤りを感じます。そりゃ生きているのですからうんこもするし、鳴きもします。臭いもします。

返品? 捨てる? 最悪、殺すことに繋がるというのに。

もっとも被害を被るのは他ならない動物たちですが、二番目に被害を被るのはそういった施設で働いている方たちでしょう。彼らはたぶん、きっと、動物が好きだからこそ獣医の資格なんかを取ったのであって、動物たちを自分の手にかけなきゃいけない日々のことなんて、考えてもいなかったのではないでしょうか(「ボタン」を押している方は獣医資格を持っている方ではないのかもしれません。もしそうなら教えてください)。

安易な気持ちで飼って、捨ててしまう彼らからすれば、うんこひとつで一喜一憂するぼくのことをまったく理解できないのでしょうし、ぼくも動物を「殺す」ことを良しとする人間のことが理解ができません。

動物愛護先進国たるイギリスでは、どうも生体を扱うペットショップ自体がなく、しかも法で規制されているからという理由ではなくて、ペットショップ自体が自粛して販売していないということらしいのです。同じ先進国でありながらも、ここまでの違いが生まれた理由は一体どこにあるのでしょうか。

変えなきゃいけないのは法ではなくて、やっぱり人の意識なんでしょう。でも具体的に何をどうすればいいのか、ぼくには分かりません。とても悔しいのですけれど。

ぼくは殺処分される動物たちの現状を書籍等々で色々と調べて、それなりに実情を知ってしまいました。だからこそ何とかしてやりたい。何とかしてやりたいと思うのですが、だからどうすれば、というところに解が出ません。

だからせいぜいぼくにできることは、この場末のウェブログでこういった事があるんだと稚拙な文章で伝えることだけです。

たまたまこの文章を見つけて、そして読んでくださったなかでペットを飼いたいと思われている方。十年、もしくはそれよりもずっと長く、彼・彼女らと共に過ごすことができるのかどうかをじっくりと考えてあげてください。じっくりと考えたうえで迎えることができたのなら、真摯に愛情をやりとりできる、とてもすてきな家族になってくれるはずです。

個人的には、お日様と何かが混ざったような犬の独特のこの匂いは、なにものにも変えられない、とっても幸せな匂いだと―そう思うのですけれど。

これがイヤだってのは……本当に、わっかんないなあ。

いかんいかん

考えてみれば、ここは一応ペット系のブログでした。

いかん、いかんぞう。たまには写真をアップしたりとかしないと。

いらっしゃーい いらっしゃいましー

というわけでぺたり。

相変わらずのピンぼけ気味なれど、なかなかにかわいい一枚だと思われます。レウさんが鬼のようにかわいいからなあ。でも後ろに脱ぎ散らかしてある服が色々台無しです。

世のペット系ブログを見てみると、正直言うとあまり内容がおもしろいと思わせられるものは少ないのですが、もうすんごいマメ。ものすごいマメさなんですよね。今日の○○ちゃん!みたいなノリで。ああいうのは純粋にすごいなーと思います。だからこそ人が集まるんでしょうね。見習わないといけません。

ぼくはといえばめんどくさがりやなので、デジカメを立ち上げるのすら億劫だったりしますし、机の上はごちゃっとしてるので肝心なときに見つからなかったり、電池が切れていたりするわけです。

ですから自然と文章主体の内容になってしまうわけですが、だからといっておもしろい文章が書けているかといえばそうでもない。敬愛して止まないエッセイスト(いや、本業小説家なんですが)原田宗典氏みたいなノリのものががっつんがっつん書ければ、がっつんがっつん人が来て、がっつんがっつんアドセンスでウハウハ!になれるだろうに。

人が来てるかどうかと言えばアクセス解析。

アクセス解析なんかで見てみると、意外と携帯からのアクセス(実はこのウェブログ、携帯からでも見れます)があったりします。かわいいわんちゃんの写真がいっぱい!(ハート)みたいなノリのサイトではないんですが、楽しんでいただけているでしょうか? そうだといいなあ。携帯からのアクセスをもっと増やすにはやっぱり携帯小説ですよね。

あたしの名前はレウ。

犬。

ってか、雌。

食べ物、大好きだし。

チャイムが鳴ると、我慢できない。

「ワンワン」

あたしは吠える。

怒られた。

こんなの。

たぶん携帯小説で犬が主人公ってのは、これまでにない発想なんじゃないでしょうか。

こんなことばかり考えているぼくはあいにく風邪でダウンしてます。熱が下がらないわ、咳が止まらないわ、下痢が止まらないわ、食べても嘔吐するわ……明日にでも快復してくれればいいのですが、ちょっと望み薄。皆さんも健康管理には充分に気をつけてくださいね。

けっきょく写真とはまったく関係ない話題に着陸してしまった。

スーパーレウ号

もう引っ越しすることが半分決まってしまっており、駐車場も借りることにしたのであこがれのマイカー(笑)をついぞ契約してしまいました。

スピードなんかは二の次三の次、とにかくレウさんを運べる車体!そして維持費がお安いこと!が至上命題としてあったわけなので、車種は平成11年式のホンダ「ライフ(JB1)」です。ワゴンRなんかを選ばなかったのは、ぼくが昔から大のホンダ党だからです。

もちろん、ばっりばりの中古車です。でも走行距離が六千キロで、ほっとんど新車なのです。そして車の名前はもう決まっています。「スーパーレウ号」です。かっこいいなあ!

まだまだ納車は先の話なのですが、ぼくは原付、中型自動二輪、大型自動二輪の免許は持っているものの、もう十年近く運転していないこともあって、ペーパードライバーと化しております。特に普通車(軽ですが)で公道を走ったことは数えるほどしかなく、少し不安なところもあるのです……。うーん、狭苦しい関東できちんと運転できるのでしょうか。

特に駐車が大の苦手で、教習所時代にも補習を食らった覚えが……。

どうかぼくが事故って、かわいいこの子たちが路頭に迷わないように祈ってやってください。でもこれで、やっとレウさんを色々なところに連れて行ってあげられる。温泉なんかも一緒に入りたいなあ。もう夢がふくらみまくりです。

なにはともあれ……ステッカーチューンですね!どんなステッカー作ってもらおうかしら!

犬小屋移転計画

CORESERVER からさくらインターネットに引っ越します!ワーイワーイ! なんて話じゃありません。

今現在、ぼくが住んでいる家はレウさんのための部屋といっても過言ではないほどの狭さ。もとより大型犬を飼っていること自体が信じられないほどの愚行なのであり、むしろ追い出されない方が不思議だよね、というレベルであったりします。

実は今住んでいるところは元々ペット禁止のマンションだったのですが、大家さんとは昵懇にしていたこともあってこんなやりとりをしました。

ホワワワーン(回想)

ぼく「犬飼いたいんですけど、やっぱりダメですかねえ?」
大家「うーん、にゆうふさんなら問題ないでしょう。いいですよ、どうせ小さい犬でしょ?」
ぼく「いやー、ちょっと大きい犬なんですよね」
大家「へえ、まあいいですよ」

ホワワワーン(回想おしまい)

そしてやってきたのは、ニューファンドランド。

バリバリ大型犬です。でもレウさんはほとんど吠えないし、走り回らない(もとより走り回るスペースがないがな!ハハハ)ので、人に迷惑はかけていないと断言できます。なんせレウさんを迎えて半年ぐらい経ってから、隣の人とばったり会ってしまい、その時に「犬飼ってたんですか?!」と言われる始末。

ペット飼いたいなあ、なんて思っている人。

この世は金とコネです。お金はどうにもならないことのほうが多い世の中ですが、人脈作りはだいたいタダです!ご近所付き合いだけはしっかりとしましょう! 「おはようございます、こんにちは、こんばんは」は世界を制する!

何の話でしたっけ。

ああ、そうそう。我が家はレウさんの大きさを知っている人からすると、まさしく犬小屋。当サイトの名称「犬小屋」とはこの部屋のことを指しています。こんな話は実にどうでもよろしいのですが、やっぱり狭いのです。

狭いに加えて、転職してからというものの、電車の乗り換えを二度もしないとならないというあたりで、かなりイライライライラする毎日を過ごしており、これは実に精神衛生上よろしくない。引っ越したいメーターがぐんぐんぐんぐん上がっていることもあって、少し本気になって物件を探してみることにしました。

やっぱりこのご時世、物件を探すのに不動産屋を巡って……なんてのはナンセンス。数多ある不動産サイトでぽちぽちと探すことにしました。

ペット可物件で、大型犬飼育可能っと……ええと? 賃料五十万円。ほほう?

すごいなー、ナチュラルに手取りより高い物件しか出てこないよ。世の中不景気だーっと騒がれていますが、やっぱり貰う人はそれだけ貰っているようです。つうか、家賃に五十万も払うんだったら家買えばいいのに、死ね、と非ブルジョアなぼくはボヤきながら検索してみるも、ありません。もう絶望的にありません。ないったらないんです。

しかたあるまいと「ペット相談!」とか「ペット可!」を謳っている物件で、条件に合いそうなところを片っ端から問い合わせてみることにしました。

「ペット可とありますが、大型犬の飼育は可能でしょうか?」

「ムリですね」
「大型犬はちょっと」
「小型犬までです」
「…………(返信なし)」

だいたいこんな感じです。そのうち数えるのも馬鹿らしいぐらいの数を問い合わせて、オッケーが貰えた物件はたったの二件。しかし結局のところは内見もせずにダメになっちゃったのでした。

しかし捨てる神あれば拾う神あり。

内見しにわざわざ出向いた不動産屋に調べてみて貰ったところ、ちょうど空きができる「ペット共生住宅」が! しかも大型犬飼育可能という好条件。

通勤時間はちょっと延びてしまいますが、レウさんの快適な暮らしを第一に考えると、多少通勤時間が延びてしまうのは仕方ないでしょう。伸びた通勤時間は自分の勉強時間とかに充てることもできるわけですし……ということで、気に入らなかったらキャンセルしますよ、と念を押した上で手付けを打って物件確保。特に問題がないようなら、犬小屋は移転する運びになる予定です。

ちなみにお家賃は今住んでいるところよりもお安くなります。しかも駐車場を借りたとしても安い! 今まで車を持っていないことでレウさんを色々な場所に連れて行ってあげることができなかったぼくですが、引っ越した折にはスーパーレウ号(命名済み)を導入して、めくるめく快適ドッグ・ライフが待っているような気がしないでもないのでした。

もうカーナビとか用意しちゃおうかな!

ペットシーツレビュー:M&N「業務用ペットシーツ ワイド」

これを載せてしまうと、もう他に掲載する意味がないんじゃないかってくらいのペットシーツをとうとうご紹介してしまいます。すわ、三度目にしてこのシリーズはおしまいなのかしら。

これまで多数のペットシーツを市販、業務用問わず色々と試しているペットシーツジプシーのぼくですが、価格と品質のバランスがもっとも良いと感じたのが、今回ご紹介する M&N が出している業務用ペットシーツ。価格で言えばペッツビレッジよりも安く、前回のジェイユーとほぼ同じ。

今回も実際におしっこをした後のシーツの写真なんかを掲載してありますので、そういったきちゃない画像を見たくない方はつづきを読まないようにしたほうがいいかもしれません。ですが、今回のシーツは見なければ損をする!……かもしれません。

それぐらい気に入っちゃってるのが、この M&N のペットシーツなのです。

商品名 単価 販売元 備考
業務用ペットシーツ
(ワイドサイズ)
約 13.6 円
(4,100円/300枚)
M&N
送料別

では早速朝一おしっこを吸収してもらいましょう。ジョジョー!

しっかり吸収 きっちり!

うーん、かなり量の多いおしっこであったにも関わらず、きっちり吸収。多少センターを外しても横漏れするようなこともありません。

裏面もこのとおり 裏もこの通り!

ひっくり返してみてみると、かなりの量を吸収してくれる様が見て取れます。

通常時のおしっこなら楽勝

当然ながら朝一ではないおしっこなんかは練習相手にもなりません。

もちろん、このペットシーツよりも品質が上のものはあります。たとえば、デオシート(ユニチャーム)ですとか、クリーンワン ダブルストップ(シーズイシハラ)ですとか。

しかしこれらは高品質なだけあって、大量消費するには向かないだろうといいたくなる価格です。大型犬飼いはもちろんのこと、室内で飼っていると常日頃消費するものですから、多少なりとも安いもののほうがいいに決まっています。そしてできれば、品質のいいものを使いたい……そんな欲張りなぼくの考えに賛同してくれるのは、ぼくの知っている限りでは今のところ M&N のものしかありません。

ただ残念なのが、梱包。

業務用なだけあって(?)、袋などには入っておらず、段ボール箱にどかっと入った状態で送られてきてしまいます。

こんな風にして届けられます トイレに収納……

こんな具合に段ボール箱にみっちりと詰められていますので、毎回、はてどこに収納しようか……と頭を悩ませています。我が家ではやれ電子レンジの上であったり、トイレにつっぱり棒をかましてその上に収納してみたりと、特に玄関を中心としてトイレシーツが大量に積み上がってしまうことになっているので、是非とも袋詰めを検討していただきたい次第です。

弱点らしい弱点は、この収納にちょっと困るという点ぐらい。

大型犬のおしっこでも楽々吸収、ウェットバックも酷くない、さらに安い!と三点が揃っており、実にすばらしい! 他の「業務用」のものよりも高品質なのは、一度手に取っただけで違いが分かるほどで、明らかに一線を画しています。

実はかなり長いこと愛用している同社のシーツだったりする(第一回のシーツレビューよりも前から愛用)ので、安心して皆さんにお勧めすることができます。是非とも一度お試しくださいませ。いつもより写真が多いことに、ぼくの本気を感じていただければ!

レウさんもオススメ! 多い日も安心だワン

なんという安直なコピー。

「いぬのきもち」保険

「いぬのきもち保険」は、アリアンツ火災海上保険株式会社が提供するペット保険商品をベースに、いぬのきもちが行ったニーズ調査の結果を反映した”いぬのきもち”ブランドのペット保険。保障の充実と加入の負担軽減などの改良を加え、2つのプランを用意した。

ペット保険「いぬのきもち保険」販売開始。ベネッセ – 犬 ニュース01 – 犬専門ニュース情報サイト

まさかのアリアンツOEM。

アリアンツのペット保険、9 月の上旬に 100% 補償の新規申し込みを打ち切ってしまい、新しいプランの発表が行われたばかり。まさか OEM で他のところがアリアンツを採用するとは思いもよりませんでした。やっぱり他と比べると割高ですもの。

いまのところはまだ詳しい価格の発表はないようなのですが、雑種(二歳)で年間二万円と少しというアリアンツ自体と変わらない価格設定。価格が変わらないのに、なぜこれを選択するのかという気がしないでもありませんが……。

レウさんとイタチーズの奇妙な関係

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レウさんもようやくここまで慣れてくれました。これまでにリンとランをむぎゅっと前足で押さえつけたこともあって、仲良くやっていけるのかが不安でしたが、ようやっと自分の周りをちょろちょろしていても気にしないレベルにまで落ち着いてくれました。

とはいえ、まだまだ目が離せません。

ちなみにレウさんを登頂しようとしているのはリンです。ランはこのとき風呂場で遊んでおりましたとさ。

しかし動画汚いなあ。なんでこんなに暗くしか撮れないのだろう。

犬の話

犬の話」(角川文庫)、読了。

Amazon のレビューでは「泣ける話が満載!」とあったので、ウィッシュリストに入れたままにしていた本でした。今回ついでがあったのでえいやと購入し、風呂に入りながら一気に読んでしまったのですが……うーん、泣ける話が満載というわけではありませんでした。でもさくさくと読み切ってしまえたので、けっしてつまらない本ではないということは言っておきます。

いろいろな犬と名文家たちの話を読んでいて思ったのが、ぼくが犬好きになったきっかけは……はて。なんだったんだろう?ということ。

思い返してみればこれで犬が好きになった、なんて出来事があったというわけでもなく、物心が付いた頃から当然のように犬が好きだったような気がします。犬を怖がる人は幼少の頃に追いかけられたり、噛みつかれたりといった出来事があるのでしょうが、好きなひとにはどういうきっかけがあったのでしょう。

単にかわいいと思ったから?

ありそうですが、ぼくは「かわいい物好き」というわけでもありません。ここまでの犬好きになるには、うん、ちょっと弱い。父と母もとりたてて大の動物好きというわけでもありません。ただ幼少のみぎり、幾度となく動物園に連れて行ってもらった覚えはあるので、動物が好きになったきっかけはやはりこういったことにあるんでしょうね。

ああ、でも決定的に犬が好きになってしまったのは、「一生のお願い」と称して小学五年生のクリスマスにねだって買ってもらった「ロビン」(ミニチュアダックスフンド)のおかげなのでしょう。お小遣いはなくてもいい、散歩も毎日行くし、世話だってきちんとする、もちろん家の仕事も手伝うから―なんてテンプレートどおりのおねだりをして、結局どれもろくずっぽ守りませんでした。

ロビンさん

ちなみにその翌年には「最後の一生のお願い」として、テレビのついたスーパーファミコンをおねだりした覚えがあります。

実にクソガキです。

そのロビンさんは十七歳で眠るように亡くなったと母から聞かされました。残念なことに死に目には立ち会えませんでしたが、自分でも驚くほどにぼろぼろ、ぼろぼろと泣いた覚えがあります。しかも職場で。

我が家のレウさんもあと三ヶ月もしないうちに三歳になります。

ニューファンドランドの寿命は 8~10歳と言われていて、たったこれだけの寿命どおりにしか生きられないとすれば、もう彼女は三分の一ほどを生きていることになってしまいます。

まだまだ、本当にまだまだ遠い先の話で、こんなことを考えている暇があるのなら、その分だけ可愛がってあげればいいのですが、時折このことを考えてはとてもとても怖くなります。

ニューファンの寿命はどうしてこんなにも短いのだろう。賢くて、優しい犬だというのに、与えられた期間は他のそれと比べて驚くほどに短い。もしも神様なんてのがいるとしたら、あまりに良い子すぎるこの子らを長い間手放したくないがために、こんなことになってしまっているんだろうと思ったりしてしまうわけです。

ああ、先日ゲットしたビールを飲みながら、適当にぱしぱしとキーボードを叩いていたら、やたらと長い割には実のない内容になってしまいました。読みにくい内容になっていると思いますので、どうぞ適当に読み飛ばしてやってください。まあ、でも。たまにはこんな投稿もいいでしょう、と開き直ってみます。

願わくば。

大きくて、よだれを垂れていて、ご飯が大好きで、ふかふかで、呼ぶとにこにこしながら飛ぶようにやってくるこの子との日々が、一日でも長く続きますように。

フライドチキンとサークルKサンクス

我が家から徒歩五分程度の場所に、サークルKサンクスがあります。

以前、記事にした「脱メタボ弁当」なんかはここで購入したわけなのですが、今日も帰宅途中に立ち寄って、弁当、野菜ジュース、総菜パンを買い求めたついでにフライドチキンを購入(豚への一歩)。

レンジでチンとしてもらってから、帰宅してビニール袋をあさってみると、ないではないですか。フライドチキンが! しかもレシートもらえてない。

これが一度だけならば、「ああ……こういうこともあるよね」で片付けるのですが、これで三度目です。たかが 155 円されど 155 円。雨の降る中、これだけを取りに行くというのも馬鹿らしくもあり、かといって泣き寝入りするのはお互いの為になるまいということで、本社のお問い合わせフォームにぶちぶちと苦情を入れてみることにしました。

今し方送ったばかりなので、当たり前ですがまだ返信は届いておりません。おそらく週明けになるのでしょうが、サークルKサンクスがどういう対応をしてくれるのか、ちょっと楽しみであります。

予想:「再発防止に努めます、このたびは申し訳ございませんでした」の謝罪で終了。失われた 155 円。

って、あらやだ。二回続けて文句たれてる投稿ですヨ。

いや、もっと他に書くことがあるんですが、なかなかいい写真が撮れないもので、放置してしまってるんですよね。ネタはあるんだ、ネタは!