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[雑記] またしても

またしても休職することになってしまった。

数日前に我が家の愛ウサギことロイさんが月に帰ってしまい、ほんのすこしだけ広くなってしまった犬小屋で、 楽しく幸せに生きるための道を模索したい。

在りし日のロイさん

ロイランド、最新式警備兵の末路

暇つぶしで作っていた最新式警備ロボット(ガンプラ)をロイ・ランドに配属させてみました。

思い起こしてみれば、こんなプラモデルを作ったのは十年以上ぶりぐらい。せいぜい300円だとか500円だとかの安物ぐらいにしか手が出せなかった当時のものと比べると、大人パワーで購入したマスターグレード(二千円ぐらいする)とやらはすごくよくできている……。暇つぶしにはもってこいですよ!

なんじゃおまえ「なんじゃおまえは?」

最初は興味を持っていたものの、あとはぐうたらと寝始めていたので気にしなかったのですが……

しばらく目を離したすきに、

きれいなかおしてるだろ、しんでるんだぜ……これ。

ばらばらになっていた。

余計なモン置きやがって…「わしの縄張りに余計なもん置くなよ」

犬小屋に暮らす。

ぼくはいま割と、いやかなり、無謀なことをしていることを自覚している。

それというのも、ニューファンドランド犬。犬のなかでも超大型犬(幸いながら特超大型犬ではない)にカテゴライズされるものを、独身男性一人暮らしで飼育しているから。これは犬の飼育について少しでも知識がある人にとっては、とんでもない話のはず。都内に一人暮らしをしている時点で家も狭いのも当然だし。

それでもあこがれていたのです。大きくてむくむくとしていて、とても優しい瞳をしているニューファンドランドに。本当に終生付き合っていけるかどうか、何度も問いかけ、二年ほど悩んだすえに、幸いながら大家さんなりからの快諾を得られた(ご近所つきあいは重要です!)ので、レウさんを引き取ることにしたのです。

むぼうだったの? 「そうなの?」

そんなわけでどんな環境で動物と暮らしているのか、このウェブログのタイトルになったぼくの現状を間取り図に起こしてみることにした。

ザ・間取り図

狭ッ!

あらためて書き起こしてみると、この狭さは異様だ!ちょっとへこんできました。ちなみに部屋は六畳です……。 レウさんが来る前には、もっといろいろな家具がありました。ベッドだとか、籐椅子だとか、テレビだとか……AVラックに収まっている機器も多くて……というよりも、もっときちんとしたラックだったし、パソコンも数台あったりと、一人暮らしにしては物の多い状態でした。

ぜんぶ捨てました。この間取り図には書かれていない扇風機やら空気清浄機、脱臭機やらもありますが、間取り図以外の家具はもうありません。

こんな環境でニューファンと暮らしていることについて、ものすごく憤慨される方もいるかもしれない。それほど大型犬と暮らすことは大変なことだと、ニューファンと暮らすことの大変さと、環境の重要さはぼくは知っているつもり。それでも、犬の飼育に必要なのは部屋の広さなんかじゃなくて、どれぐらいその子に幸せになって欲しいのかを考えることだと思いたい。

たぶん、世界中を探してもこんな環境でニューファンドランドと暮らしているのはぼくだけです。レウさんはこれを不幸だと思っているのだろうか。

そんなことよりねむいよ!

うん、とりあえず引っ越し資金を貯めよう!

家族を紹介してみよう。

ぼくの家はひっじょーに狭い。

なにせ若干普通ではない企業に勤めている都内在住の独身サラリーマンに過ぎないのだから。 そんなぼくではあるものの、かなり常識からかけ離れた家族構成をしているということを、やっと購入して半年経ったデジタルカメラ(Canon PowerShot A710IS)とPCとをようやく接続する気になったので、主原因を紹介してみたい。

よだれクイーン

ミスよだれこと、ニューファンドランド犬の「レウ(Rew)」。2005年12月21日生まれ(うちの母と同じ!)。 我が家にやってきたのが2006年3月19日。新潟生まれで近所では美人と評判。43kgぐらい。

垂れ耳うさぎ

取り立てて特徴もない、唯我独尊の正体不明のロップイヤーの「ロイ(Roy)」。生年月日不明。 我が家にやってきたのが2005年の12月11日。レウさんの先輩にあたります。2kgぐらい。

はじめはロイだけだったのですが、ふとしたきっかけというかなんというか、ダメ元で大家に相談してみたところすんなりと許可を取れてしまったためといいますか、自分の夢でもあったニューファンドランド犬であるレウを迎えるにあたってしまったわけです。

一人暮らしであっても、伴侶となるコンパニオンアニマルと過ごしたいという気持ちをお持ちの方も多くいらっしゃるでしょうし、そうした考えに反対されるかたももちろんいらっしゃるでしょう。

事実困難はありますが、不可能ではありませんし、そうした環境にあっても、彼・彼女らに幸せを感じさせてあげることはきっと十分にできるんだと、ぼくは考えています。

なんて話は追々やっていくとして、次回はその環境について書いていこうと思います。