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レウさんのフケ症、その後

graph19.jpg かいかいー!

先週に診察してもらったものの、ダニではないだろうというところが分かっただけで、原因はきっちりと特定できなかったレウさんの湿疹とフケ(きっとブラッシングをサボっていたせいなんですけど!)。

雑菌等々の繁殖が原因なのか、季節の変わり目によるものかはともかく、ステロイドと抗生物質を処方して貰い、飲ませること一週間。身体にぽつぽつとあった赤い湿疹はほとんどなくなり、レウさんが身体を掻くこともなくなったので効果はてきめんだったようです。

先日、薬がなくなってしまったので再度獣医にかかったところ、「湿疹も落ち着いているようですし、薬は止めて様子を見てみましょう」 との判断に。

nolvasan.gifかといってもこのままじっと様子を見るだけというのも非道なので、完全に回復するまでは週一回ペースできっちりとシャンプーをしてあげることにしました。

そんなわけで購入したのが「ノルバサン」。急性湿疹なんかの対策にもよく使われている、非常に実績のある製品です。

昨日も診察を終えて、さっそくわしわしとレウさんを洗っていたのですが、毛がもう抜ける抜ける。濡れた手ですこし撫でつけるだけで、手が毛まみれになるほど。壁に接触したら、今度は壁が黒くなります。

このまま流していけば風呂が詰まること請け合いなほどに抜けていきます。洗っている最中はじっとしているレウさんですが、ドライヤーは嫌がるのでそこをなだめてすかして、二時間近くかけてなんとか終了。

やっぱり大型犬のシャンプーは大変です。楽しいんですけどね!

レウさんのフケ症に悩んでいた

レウさんは真っ黒な犬ですから汚れこそ目立ちませんが、フケやホコリはすごく目立ちます。そんなレウさんにフケがいきなり目立つようになってしまっていて、正直どうしたものかと悩んでいました。

しかし先日のトリミング以降、一向にフケが出てくる気配がありません。うーん、これがプロの技なのかと言いたいところですが(もちろんそれもあるでしょう)、トリマーさんには「ちょっともつれているところがありましたねー。あと湿疹もできちゃってます」なんて言われてしまい、猛省。

痒がってはおらず、湿疹も赤くはなっていないのでダニの心配はないと思いますが、とりあえず土曜日にバルサンを焚いて、獣医さんにかかることにします……ごめんよ、レウさん!

シャンプーも○ョイ○ット製なんかじゃなくて、もっといいものを買ってきますから!

うすぼんやりするレウさん そうしなさい