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犬小屋移転計画

CORESERVER からさくらインターネットに引っ越します!ワーイワーイ! なんて話じゃありません。

今現在、ぼくが住んでいる家はレウさんのための部屋といっても過言ではないほどの狭さ。もとより大型犬を飼っていること自体が信じられないほどの愚行なのであり、むしろ追い出されない方が不思議だよね、というレベルであったりします。

実は今住んでいるところは元々ペット禁止のマンションだったのですが、大家さんとは昵懇にしていたこともあってこんなやりとりをしました。

ホワワワーン(回想)

ぼく「犬飼いたいんですけど、やっぱりダメですかねえ?」
大家「うーん、にゆうふさんなら問題ないでしょう。いいですよ、どうせ小さい犬でしょ?」
ぼく「いやー、ちょっと大きい犬なんですよね」
大家「へえ、まあいいですよ」

ホワワワーン(回想おしまい)

そしてやってきたのは、ニューファンドランド。

バリバリ大型犬です。でもレウさんはほとんど吠えないし、走り回らない(もとより走り回るスペースがないがな!ハハハ)ので、人に迷惑はかけていないと断言できます。なんせレウさんを迎えて半年ぐらい経ってから、隣の人とばったり会ってしまい、その時に「犬飼ってたんですか?!」と言われる始末。

ペット飼いたいなあ、なんて思っている人。

この世は金とコネです。お金はどうにもならないことのほうが多い世の中ですが、人脈作りはだいたいタダです!ご近所付き合いだけはしっかりとしましょう! 「おはようございます、こんにちは、こんばんは」は世界を制する!

何の話でしたっけ。

ああ、そうそう。我が家はレウさんの大きさを知っている人からすると、まさしく犬小屋。当サイトの名称「犬小屋」とはこの部屋のことを指しています。こんな話は実にどうでもよろしいのですが、やっぱり狭いのです。

狭いに加えて、転職してからというものの、電車の乗り換えを二度もしないとならないというあたりで、かなりイライライライラする毎日を過ごしており、これは実に精神衛生上よろしくない。引っ越したいメーターがぐんぐんぐんぐん上がっていることもあって、少し本気になって物件を探してみることにしました。

やっぱりこのご時世、物件を探すのに不動産屋を巡って……なんてのはナンセンス。数多ある不動産サイトでぽちぽちと探すことにしました。

ペット可物件で、大型犬飼育可能っと……ええと? 賃料五十万円。ほほう?

すごいなー、ナチュラルに手取りより高い物件しか出てこないよ。世の中不景気だーっと騒がれていますが、やっぱり貰う人はそれだけ貰っているようです。つうか、家賃に五十万も払うんだったら家買えばいいのに、死ね、と非ブルジョアなぼくはボヤきながら検索してみるも、ありません。もう絶望的にありません。ないったらないんです。

しかたあるまいと「ペット相談!」とか「ペット可!」を謳っている物件で、条件に合いそうなところを片っ端から問い合わせてみることにしました。

「ペット可とありますが、大型犬の飼育は可能でしょうか?」

「ムリですね」
「大型犬はちょっと」
「小型犬までです」
「…………(返信なし)」

だいたいこんな感じです。そのうち数えるのも馬鹿らしいぐらいの数を問い合わせて、オッケーが貰えた物件はたったの二件。しかし結局のところは内見もせずにダメになっちゃったのでした。

しかし捨てる神あれば拾う神あり。

内見しにわざわざ出向いた不動産屋に調べてみて貰ったところ、ちょうど空きができる「ペット共生住宅」が! しかも大型犬飼育可能という好条件。

通勤時間はちょっと延びてしまいますが、レウさんの快適な暮らしを第一に考えると、多少通勤時間が延びてしまうのは仕方ないでしょう。伸びた通勤時間は自分の勉強時間とかに充てることもできるわけですし……ということで、気に入らなかったらキャンセルしますよ、と念を押した上で手付けを打って物件確保。特に問題がないようなら、犬小屋は移転する運びになる予定です。

ちなみにお家賃は今住んでいるところよりもお安くなります。しかも駐車場を借りたとしても安い! 今まで車を持っていないことでレウさんを色々な場所に連れて行ってあげることができなかったぼくですが、引っ越した折にはスーパーレウ号(命名済み)を導入して、めくるめく快適ドッグ・ライフが待っているような気がしないでもないのでした。

もうカーナビとか用意しちゃおうかな!

犬の話

犬の話」(角川文庫)、読了。

Amazon のレビューでは「泣ける話が満載!」とあったので、ウィッシュリストに入れたままにしていた本でした。今回ついでがあったのでえいやと購入し、風呂に入りながら一気に読んでしまったのですが……うーん、泣ける話が満載というわけではありませんでした。でもさくさくと読み切ってしまえたので、けっしてつまらない本ではないということは言っておきます。

いろいろな犬と名文家たちの話を読んでいて思ったのが、ぼくが犬好きになったきっかけは……はて。なんだったんだろう?ということ。

思い返してみればこれで犬が好きになった、なんて出来事があったというわけでもなく、物心が付いた頃から当然のように犬が好きだったような気がします。犬を怖がる人は幼少の頃に追いかけられたり、噛みつかれたりといった出来事があるのでしょうが、好きなひとにはどういうきっかけがあったのでしょう。

単にかわいいと思ったから?

ありそうですが、ぼくは「かわいい物好き」というわけでもありません。ここまでの犬好きになるには、うん、ちょっと弱い。父と母もとりたてて大の動物好きというわけでもありません。ただ幼少のみぎり、幾度となく動物園に連れて行ってもらった覚えはあるので、動物が好きになったきっかけはやはりこういったことにあるんでしょうね。

ああ、でも決定的に犬が好きになってしまったのは、「一生のお願い」と称して小学五年生のクリスマスにねだって買ってもらった「ロビン」(ミニチュアダックスフンド)のおかげなのでしょう。お小遣いはなくてもいい、散歩も毎日行くし、世話だってきちんとする、もちろん家の仕事も手伝うから―なんてテンプレートどおりのおねだりをして、結局どれもろくずっぽ守りませんでした。

ロビンさん

ちなみにその翌年には「最後の一生のお願い」として、テレビのついたスーパーファミコンをおねだりした覚えがあります。

実にクソガキです。

そのロビンさんは十七歳で眠るように亡くなったと母から聞かされました。残念なことに死に目には立ち会えませんでしたが、自分でも驚くほどにぼろぼろ、ぼろぼろと泣いた覚えがあります。しかも職場で。

我が家のレウさんもあと三ヶ月もしないうちに三歳になります。

ニューファンドランドの寿命は 8~10歳と言われていて、たったこれだけの寿命どおりにしか生きられないとすれば、もう彼女は三分の一ほどを生きていることになってしまいます。

まだまだ、本当にまだまだ遠い先の話で、こんなことを考えている暇があるのなら、その分だけ可愛がってあげればいいのですが、時折このことを考えてはとてもとても怖くなります。

ニューファンの寿命はどうしてこんなにも短いのだろう。賢くて、優しい犬だというのに、与えられた期間は他のそれと比べて驚くほどに短い。もしも神様なんてのがいるとしたら、あまりに良い子すぎるこの子らを長い間手放したくないがために、こんなことになってしまっているんだろうと思ったりしてしまうわけです。

ああ、先日ゲットしたビールを飲みながら、適当にぱしぱしとキーボードを叩いていたら、やたらと長い割には実のない内容になってしまいました。読みにくい内容になっていると思いますので、どうぞ適当に読み飛ばしてやってください。まあ、でも。たまにはこんな投稿もいいでしょう、と開き直ってみます。

願わくば。

大きくて、よだれを垂れていて、ご飯が大好きで、ふかふかで、呼ぶとにこにこしながら飛ぶようにやってくるこの子との日々が、一日でも長く続きますように。

フライドチキンとサークルKサンクス

我が家から徒歩五分程度の場所に、サークルKサンクスがあります。

以前、記事にした「脱メタボ弁当」なんかはここで購入したわけなのですが、今日も帰宅途中に立ち寄って、弁当、野菜ジュース、総菜パンを買い求めたついでにフライドチキンを購入(豚への一歩)。

レンジでチンとしてもらってから、帰宅してビニール袋をあさってみると、ないではないですか。フライドチキンが! しかもレシートもらえてない。

これが一度だけならば、「ああ……こういうこともあるよね」で片付けるのですが、これで三度目です。たかが 155 円されど 155 円。雨の降る中、これだけを取りに行くというのも馬鹿らしくもあり、かといって泣き寝入りするのはお互いの為になるまいということで、本社のお問い合わせフォームにぶちぶちと苦情を入れてみることにしました。

今し方送ったばかりなので、当たり前ですがまだ返信は届いておりません。おそらく週明けになるのでしょうが、サークルKサンクスがどういう対応をしてくれるのか、ちょっと楽しみであります。

予想:「再発防止に努めます、このたびは申し訳ございませんでした」の謝罪で終了。失われた 155 円。

って、あらやだ。二回続けて文句たれてる投稿ですヨ。

いや、もっと他に書くことがあるんですが、なかなかいい写真が撮れないもので、放置してしまってるんですよね。ネタはあるんだ、ネタは!

どうなってんだ、佐川急便

早く届かないかなーともやもやしながら待っていた、午前中配達指定のお荷物。

届かないうちに午後になりおったわ! ということで、送り状の番号と配達会社を聞いてみたところ、案の定、佐川急便でした。遅れてるだけならいいんだがと思い、Web の荷物追跡で調べてみると……「配達は終了致しました。」。

えっ?

知らないうちに受け取っていた?!

……もしかして途中徒歩20秒のところにある自販機にお茶を買いに行った隙に気づかれることなく宅配されていたというのか!と思い、念のためにポストを確認してみても、不在通知も入ってない。むうッ。ググってみたところ、たまにあることのようです。

ちょっとイラッとしながらも佐川急便に確認を取ってみると、やはり手違いであることを告げられたはいいものの、午前指定ということはすっかり忘れられていた始末。うおーい!うおおおおい!!

宅配業者さんには常日頃からお世話になっているので、あんまり文句を言ったりすると罰があたるってものなのですが、急いでるときに限ってこうなんですよね。ふんとにもう。

すごい雨

東京都内はここ数日雨続きで、雨が降らない日がないってくらいに雨が降っています。ゲリラ豪雨とかなんとか、色々と騒がれていますね。雷もビッシャンビッシャン鳴りまくっています。

今なんかはそれはもう凄い勢いで雷が鳴りまくっているようなのですが、我が家のレウさんはというと無反応。普通にヘソ天で爆睡中です。この子はもしかしなくても、アホな子なのかもしれない。

そんなレウさんですが、これまでに一度だけ恐怖に脅えおののく反応を見せたことがあります。

それはなんだったかと言うと、商店街の祭りに来ていた「ブラジルサンバの格好をしたお姉さん+太鼓」でした。

Gay Pride Amsterdam 2008
Creative Commons License photo credit: FaceMePLS

サンバなお姉さんの姿を見るや否や、しっぽをしゅーんと股の間に挟み込んで、必死な形相で逃げだそうとする始末。

のんびり 怖いものぐらいあるわよ。

周りの人からはあまりの豹変っぷりにクスクスと笑われるし、それはもう気まずいものでした。やはりクジャク的なあの風貌を見て、威嚇されてると思ったんでしょうかネ。

すっかり更新が途絶えてしまったのですが……

別にこのブログのことを忘れていたわけではないのです。

新しい職場でうんにゃかうんにゃかしているうちに、前職で休職の原因になったものがのっそりとご復活なさいまして、転職後わずか二ヶ月という情けない期間で休職してしまうことに……。

これはクビだろうなあと、どうしたものか(主に人生的な意味で)と頭を悩ませていたところ、しっかり休んでね!と、割と暖かい対応をしていただくことになりました。普通はクビですよ、クビ。

よって、またもやぼくは絶賛休職中なわけです。ここ数日は割と気分も楽で、何を思い悩んでいたんだ自分よと言いたくなるぐらいの状況にあるわけです。今度こそきっちり治して、社会人として更正したい。ゆっくりしていってね!

レウさんはといえば、無事にヒートも終えて元気にやっています。

手術台をがっつり貯めなければならんというのに、ぼくがこう休職やらをしていてはさっぱり先立つものが貯まりません。なんとかせにゃ。

転職サイトより

お仕事紹介のメールが来ていました。今更遅いわ!とボヤきながら見ていたところ、天地が逆さになったような衝撃を受けてしまった。

前職はゲーム業界の片隅でちんたらやっていたわけなので、当然来ているメールもゲーム業界関連のものでした。ゲーム業界はやれ次世代ゲーム機とか何やらでエラい騒ぎになっていたのもずいぶん昔の話になりますね。さて、いったいどんな企業がネットワークゲーム運営のスペシャリスト(自称)たるぼくに目を付けたのでしょう。

扱っているゲームはPlayStation、NintendoDS、DreamCast、Mobile等です

うん、なるほど?

(つд⊂)ゴシゴシ

扱っているゲームはPlayStation、NintendoDS、DreamCast、Mobile等です

(;゚ Д゚)ハァー?!

新しい職場になってからというものの

もうブログどころじゃなくなってきている気がしてきた!

自分の予想していた(聞いていた)仕事内容と実際とがここまで違うのは初めて。普通のプログラマー集団の中に何故か放り込まれてしまっているわけです。ぼくのスキルはといえばせいぜい、「なんとなく分かるかもしれない」程度のスキルしか持っていないので、早々にめげそうです。

ここが踏ん張りどころなのか……でもちょっと辛いなあ。長く勤められるイメージがここまでに沸かないのははじめてかもしれない。

ちなみに定期券は一枚でいけました。技術の進歩ってば凄いネ!

次の勤務地への旅路

ぼくの今の勤務地は新宿です。次の勤務地は恵比寿になります。ちょっとおしゃれな感じがしますね!スイーツ!

さておき、いまは小田急沿線に住んでいるので、新宿までは小田急一本でスイスーイと行くことができました。しかし恵比寿まで行こうと思うと、非情な乗り換え祭りが待ち受けています。

Bullet Train - 700 Series
photo credit: stromo

「下北沢で京王井の頭線に乗り換えて、渋谷で降りて、山手線で恵比寿まで」……。二回も乗り換えです。もちろん新宿まで出てから山手線なりで恵比寿へ、という選択もあります。ただ、それだと少し時間がかかることに。うーん。

どのみち引っ越しも考え続けているわけですから、今は時間がかかってしまうのは仕方がありません。問題なのは、この乗り換え祭りを「PASMO 一枚で行けるのか」ということ。

何枚も定期を持たなきゃいけないという事態だけは回避したい(めんどくさすぎ)のですが、はて、複数路線をまたがった定期を発行してもらえるんでしょうか。今の会社に来るまでは電車通勤とはまったくもって無縁だったので、今はただこれだけが気がかり。

四連休にしたものの

明日は平日ですが、会社にいたところで特に仕事があるというわけではないので、っていい加減書くのが悲しくなってきた。ええと、ともかく、休みを取って四連休にしてみました。

久しぶりにドッグランでも行くかなーと考えていたところ、東京はあいにくの雨。しかも昨夜から降り続けているのでたとえ明日晴れたとしても、ただでさえ土がぐずぐずの芦花公園のドッグランに連れて行った日には……レウさんの毛という毛が泥にまみれて、もう取り返しのつかないことになるのは明白です。

さて、困った。いよいよすることがない。

昔なら黙々とネットワークゲームでもプレイしていたのでしょうが、あいにく面白そうなものがない(ここ数年は割と不作な気がします)。というわけで、やたらとクリアまで時間のかかる往年の名作アドベンチャーゲームを引っ張り出してプレイしてみることにしました。

恋愛アドベンチャーと銘打っているものの、実のところ中身は硬派な SF ミステリーアドベンチャーものな「Ever17」。総クリアに 50 時間だかかかったような記憶がありますが、アドベンチャーゲーム好きならやって損はしないド名作です。

ヒロインはツンデレですしね!