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文字を書くと言うこと

キーボードを使っているんだから叩くが正しいのか。いや、その場合はキーを叩くだし。うーん。

さておき、文章というのはしばらく書かないと、「勘」的なものがどんどんと鈍くなっていくように思います。何を書けば面白いのかがさっぱり分からなくなってくると言いますか。
ここ数日がむしゃらに投稿しているのは、文章を書く癖を取り戻しておこうという考えからだったりします。昔は毎日でも長ったらしい文章を書いていたというのに、ここ最近は文章を書くことすら少なくなってきてしまっていました。

つい先日、昔公開していたいくつかのサイト(黒歴史)のログを発掘できたので、ちょっと見てみたところ、文体はしったかめっちゃか。だけど文章に妙な勢いがあって、面白い。今のぼくにこれを書けと言われても、先に自制心が働いてしまって無理なんでしょう。つまり何が言いたいかっていうと、若さは力である、と。

えー、ここを見ていらっしゃる方は、こんなつまらない文章は実にどうでも良く、さっさと犬の写真なりを見せろよバカバカと言いたくなるのでしょうが、あいにくとデジカメの電池が切れてしまっていて、絶賛充電中なのです。とはいえ画像がないのも寂しい。Picasa2 に入っている、はじめてレウさんを撮った写真でも貼り付けてみます。

レウさんと新幹線

うん、これは実に真っ暗である。

さっぱりどんなシチュエーションなのか理解に苦しまれるだろうことから解説しておくと、レウさんを新潟まで迎えにいった帰りの新幹線の中での写真です。フラッシュを焚くわけにもいかず、座席に座ることもできない(なんせバリケン持ってましたからね)状態で、連結の扉付近の隅っこでパチリと撮ったものです。

この時は家についたものの、バリケンから出ようとしないぐらいのビビリっ子だったというのに……。 今では人を見るや否や、『こんにちはこんにちは!』で犬を見ても『こんにちはこんにちは!』な子に育ってしまいました。嗚呼。

在りし日のロイさんとレウさん

で、これが二年前の四月頃の写真です。こうして見ると、あまり大きさは変わってないように見えるんだけどなあ。

ダブルワイドなレウさんあ、やっぱりでかくなってる。

今じゃこんな段ボール箱に入るなんてあり得ないもんな!

なにか文句があって? なにか文句があって?

このふてぶてしい顔はどうよ。

[今日のご飯]
朝: コーヒー(無糖)
昼:あめ玉、コカコーラ・ゼロ
夜:鯖味噌煮定食、きつねうどん

動物殺処分に思う。

「この犬をお願いします」関東地方のある市の保健所。60代の男性が生後1週間の雑種犬3匹を持ち込んできた。 「子犬たちは処分されるんですよ。それでもいいんですか?」。考え直してほしい…そう願いを込めて説得する職員。しかし男性は「私の勝手でしょう」と冷たく言い放った。
「【溶けゆく日本人】身勝手な飼い主 動物の命ないがしろに」リビング‐暮らし経済ニュース:イザ! (2008-02-07)

殺処分の現状について考えたことはありますか? ぼくはこの手の本を数冊買い、その現状を知り絶望した口です。

日本における動物の殺処分は、よく世間で言われているような「安楽死」ではありません。ドリームボックス ((実にふざけた名前だ))と呼ばれる、狭苦しい箱へと押し込まれ、二酸化炭素による窒息によって「処分」されるのです。そして保護されてから、殺処分されるまでの猶予は、一週間もないのです。

殺処分の割合は、動物保護の先進国たるイギリスは一割。それに比べて、日本では保護された動物のなんと八割以上が殺処分されています。新しい飼い主さんが決まり、幸せな一生を暮らせるのはほんの一握り。

この動物殺処分について特集の組まれた番組を紹介しておきます。正直、見ていてとても辛い動画ですが、殺処分についてよくご存じでない方や動物が好きな方にこそ、是非一度ご覧いただきたい動画です。

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情けないことに甲斐性のないぼくには、レウさんがいるなか、他の子を迎えてあげるようなことができません。だからせめて、この現状について知らない方が知るきっかけになればという願いを込めつつ、本記事を投稿します。

暗く暗いとてもやるせない話題ですが、ひとつだけ明るい材料もあります。この動物殺処分の数は、少しずつではあるものの年々と減少しているのだそうです。

ぼくたちの隣なり、足下なり、ご近所なりにいる毛むくじゃらの生き物たちは、互いに殺し合いをしてしまうようなぼくたちに過去より辛いときも楽しいときも、共にいることを選んでくれた、かけがえのない存在です。どうか、それを裏切らない社会になりますように。

最後に、「処分」されてしまった子たちへ。

ごめんなさい。許してくださいとは、とても言えません。でもぼくは君たちの次の一生は、とんでもなくどうしようもないぐらいに、幸せになるはずだと信じています。だって、そうでないと釣り合いが取れないでしょう?

謎のかんぬき

レウさんの悪戯っぷりはかなりダイナミックです。

これまで壊された商品の代金は十万を軽くブッちぎってしまうほどです。特にお気に入りなのがヘッドホン。ヘッドホン収集がちょっとした趣味のぼくのコレクションをこれまでいくつ破壊してくれたことか……。

ただ一人暮らしで一緒にいる以上、寂しいのも頷けます。ある程度は仕方がないと諦めているわけですが、ただひとつだけ許されない悪戯があります。この悪戯には我慢がならず、なんとか対策をと考えた当時のぼくが施行したのがコレ。

謎のかんぬき

これ、一体何かというと冷蔵庫なんです。

冷蔵庫ロック

どうやって開けていたのか皆目検討が付かないのですが、 冷蔵庫にはおいしいものが入っているということは覚えているレウさん。ある日、留守から帰ると、冷蔵庫三ドアがフルオープン状態で、なかのものが食い荒らされているという、まるで熊が出没した後の山小屋のような状態になっていました。

しかも、生米を引っ張り出してまでもりもり食べてしまう始末。もちろん生米なんか消化できるはずもなく、翌日のウンチョスはとんでもないことになっていました。もうね、君は米びつかと言いたくなるぐらいにザラーッと出てくるんです。ウンチョスが。茶色いお米といってもいいでしょう(汚い話でごめんなさい)。

ちなみにこのかんぬきは 100 均ショップで売っている、やっすいかんぬきをアロンアルファでガッチリ固定されており、冷蔵庫が開けられないようにしてあります。うちの冷蔵庫は三ドア式のものなので、上中下すべて、かんぬきが仕掛けられています……。

さすがにこれを仕掛けてからは冷蔵庫を開けることはなくなりましたが、家に帰るとレウハウスにフライパンがあったり、鍋が置いてあったりと、理解の及ばない展開が待ち受けていることが多々あるところは変わっていなかったりします。

彼女の前世は生粋の料理人に違いない。

さて、スーツが入らないわけだが。

昔、スーツで仕事をしていた時期も当然あるので、スーツを何着か持っているわけですが、先ほど試してみたところすべて入らないわけです。

……いっそ消えてしまいたい。

雪道の散歩は危険すぎる。

外はなんせ一夜経ってガチガチに凍り付いた路面。

もちろんデジカメを持って撮影だなんて余裕があるはずもなく、そろそろと歩いていたというのに 「ホアッ」 と無様な声を上げながらすっ転ぶという、社会復帰一日目として上々のスタートとあいなりました。

転んだぼくを見て、レウさんは『なにを楽しそうなことをしてるの』といった眼を……ああ、そんな瞳で無様なぼくを見つめないで!Give me your love!

ひとり焼き肉

ネットリサーチのDIMSDRIVEは1月30日、焼肉に関するアンケートの結果を発表した。それによると一人で焼肉屋に行って食事をする、俗に言う「一人焼肉」をした経験がある人は12.2%に登ることが明らかになった。年齢が上がるにつれて経験者は増え、50代以上の男性では3割以上にも及んでいる(【発表リリース】)。

「一人焼肉」経験者は12.2%、50代以上の男性では3割強にも:Garbagenews.com (2008-02-02)

なんだそーですよ。

ここで公表されているグラフによれば、二十代男性でも 12.1% がひとり焼き肉を体験しているとか。さすがに女性は少なく、4.8% までガクッと落ちます。確かに女性ひとりで焼き肉ってのは、絵的にシュール過ぎる気がしないでもないです。

焼き肉はそりゃもう大好きですが、 未だにひとりでは参戦したことはありません。徒歩一分のところに焼き肉屋はあるというのに。やはりあの門構えがソロでの参加を拒んでいるように感じられるのです。しかし実際どうなんでしょう、店側からするとうっとうしい客になるのかしら?

ああ、あと「お好み焼き屋」もなんとなくひとりでは入りづらいように思います。 これも同じく徒歩一分内のところに店があるというのに!

くそ、無性に焼き肉が食べたくなってきた。今こそソロで突撃するべきなのか。こんなとき、レウさんが美少女ならと強く、そう強く思ってしまうのです。

ライフはとっくにゼロよ!

散歩を終えて朝ご飯にありついたレウさんの行動。

朝ご飯を食べ尽くす → おしっこ → 水を飲みに行く → 空っぽのお皿をぺろぺろ舐める → 水を飲みに行く → 空っぽのお皿をぺろぺろ舐める → こちらをじっと見つめる

お皿のライフはとっくにゼロなんだぜ!

もうやめて!お皿のライフはとっくにゼロよ!

ちなみに空気清浄機らしき物体に、なぜガムテープを貼っているかというと LED が明るすぎてうっとうしいことこのうえないからです。最近の家電、どうも無駄に LED が明るい(しかも青だったりするし)と思うのはぼくだけでしょうか。世間一般ならびに家電開発者の皆様は明るい LED に、現代社会から失われつつある家庭のぬくもりを投影しているのでしょうか。

そんなわけはないんだけど、これはやりきれないお話ですね。

やっちゃったよ

iPod nano 4GB Silver

iPod Shuffle が行方不明になってしまい、発見できずにむしゃくしゃしていたら、いつのまにか iPod nano 3G が手元に!

これでいつでもどこでもみっくみくRe:package は、そりゃもう名曲揃いです。

プロテクターでバイク事故歯止め 免許試験でPR 埼玉

 オートバイの死傷事故に歯止めをかけようと、埼玉県警が「胸を守るプロテクター」の普及に取り組んでいる。ライダーは道路交通法でヘルメットを着けるよう定められているが、走行中に転倒すると、胸や腹を大けがすることも多いからだ。昨年9月からは全国に先駆けて自動二輪の運転免許試験でベスト型プロテクターの着用を義務づけ、その効果をアピールしている。

asahi.com:プロテクターでバイク事故歯止め 免許試験でPR 埼玉 – 社会 (2008-01-27)

ぼくはこれでも一応、大型二輪の免許は持っていたりします。過去、バイクパーツ屋に勤めていた時期があったりもします。そのなかでもウェア類の販売担当をしていたことがありました。

自然とバイク用のジャケットを案内したり、ヘルメットの案内をしたりするわけですが、オートバイの死傷事故でもっとも多いだろう若年層は、だいたいこういったウェアにはお金をかけてくれなかった印象があります。

でもこの記事を見ると、バイク用プロテクターの売り上げ自体は伸びているようで、ちょっと意外。コミネには行ったことないけれど、よほど売り場でプッシュしてるのか。それとも、単車乗りの年齢層が上がってきて、安全面を気にするようになってきたのか。良いヘルメット、プロテクターのついたジャケットを選ぶお客さんは、やはりそれなりの年齢の高い方が多かったように思います。

この開発中だというジャケットについて気になるのが、あくまで別に装着するタイプであること。これだと結局、邪魔くさくなってしまって、装着しなくなっちゃうのではないかな。やっぱりウェア自体にこういったプロテクターが付いているもののほうが手軽に使えますし、実際、ぼくもジャケットを選ぶ際にはプロテクターがはじめから付いているタイプのものを購入していました。 ((勧めていたのもこうしたタイプ。でも価格が高いので、どうしても敬遠されちゃう))

万が一の時には、かなり強力に身体を保護してくれるので、ジャケットを買う際には多少値が張ってでも良いものを購入したほうが良いです。と、この記事を書きながらも、バイク用のジャケットを販売しているサイトなりを見ていたのですが、最近のものの多くはプロテクターが付いているんですね。10年近く経つと、さすがに色々と変わってるなあ。

つっても、流行のビッグスクーターに乗っている人はこんなジャケットは着ないんでしょうねえ。

no music, no life

我が家にはテレビがありません。

昔からテレビを見るほうではありませんでしたし、テレビを置くスペースがあるなら、それを取っ払ってでも部屋を広くしたいと考えた、レウさんを迎えた当時のぼくはポイッと他の人にあげてしまったわけです。

ただ、やはり人の喋っている番組が恋しくなることがあります。

かといってテレビをもう一度買うのも実にアホらしい。場所を取らずに、人の喋りが聴けるものといえば……ラジオしかない! と、ラジオでも買うかと考えていた矢先に良いものを見つけました。

J-WAVEのサイトで公開されている、Windows VISTA 用のガジェット。

j-wave

最近の FM 曲ではストリーミング放送もしているようで、「ラジオ買わなくてもいけるやん」となってしまいました。ただ、いちいちサイトにアクセスして、そこから WMP が立ち上がって……なんて手順が早くもめんどくさく感じていたので、このガジェットの発見はとてもうれしい。Windows VISTA にあるサイドバーに常駐してくれるので、聴きたいときにぷちっと再生ボタンを押すだけで繋がってくれます。

別に音楽がなければ狂って死ぬほどの音楽中毒者ではありませんが、それでも iTunes のライブラリは 40GB 近くになっているので、それなりに音楽が好きなぼくには手放せないガジェットになってくれそうです。

で、ちょうどいま流れていた、平井堅の「Twenty! Twenty! Twenty!」は、彼が尊敬するアーティスト KAN の作詞・作曲 ((アイドル以外に曲をおろしたのは、実はこれが初めてなんじゃなかろうか?))だそうです。なんでも J-WAVE でしか聴けないそう。

KAN さんファンとしては、この曲が聴けただけでガジェットを入れた甲斐があるってものです(笑)